地域紹介:大山(鳥取県)〜「こんな人に会いたい!こんなことをやってみたい!」が、すぐに叶う〜

画像提供者:貝本正紀氏

ワーケーションは、様々な地域が、受け入れ側としてチャレンジをしています。今回は、大山(鳥取県)のワーケーションについて、公認ワーケーションコンシェルジュ貝本正紀氏にご紹介いただきます。

■鳥取県のワーケーション

■大山とは?

■あなたにとってのワーケーションとは?

都会と地方が日常的につながり、「お互い」を豊かにしあう仕組み。 地域の日常を体感したり、住民との交流を通じて、継続的な関係性を生み出し、訪れる側も迎える側も「お互い」が豊かになるワーケーションを目指しています。

地方には、都市部の人材が活躍したり、やりたいことにチャレンジできる余白と資源が豊富にあります。異なる地域が、それぞれに足りないものを補いあい、地域を越えてつながり、新たなストーリーを生み出していく。それがワーケーションの大きな価値だと思います。

■あなたのエリアの、他の地域に負けない魅力を教えてください

全国的にはマイナーな鳥取県ですが、中国地方最高峰の大山を中心に、山、海、川、砂丘など、多彩な自然とアクティビティを至る所で楽しめます。それでいて、混雑や密とは無縁。広大な砂浜を独り占めしたり、人気のスポットでも行列ができることはほとんどありません。ワークスペースも、周囲に気兼ねなく、自分だけの時間を満喫することができます。

さらに鳥取県は、人口が日本で一番少ない代わりに、人のつながりが強いのも特徴。農家、漁師、経営者、クリエイター、アーティスト、起業家など多様な人たちが、地域の中でつながっていて、芋づる式にいろんな人と仲良くなれます。そのつながりによって、「こんな人に会いたい!こんなことをやってみたい!」が、すぐに叶うのが鳥取・大山エリアです。

2021年より、県を上げて「ファミリーワーケーション」の普及に取り組んでおり、こどもだけで参加できる体験プログラムなど、家族みんなでワーケーションを楽しめる環境が充実しています。

■ワーケーションに来るなら、行って欲しいあなたのエリアのホットスポット

大山町の漁港

■上記で答えたイチオシのスポットの説明をお願いします。

サザエ、アワビ、牡蠣などの高級魚介類の産地で、漁船に乗って海に出たり、獲れた魚をその場で食べたり、ガイドブックには載っていない「スペシャルプログラム」を体験させてくれる漁師さんがいます。

■大山町初のコワーキングスペース「TORICO」

■大山の写真

■このエリアの紹介者は…

貝本正紀氏(公認ワーケーションコンシェルジュ)

早稲田大学卒業後、映像制作会社アマゾンラテルナ(東京)に入社。NHKや民放のバラエティ番組のディレクターを経て、2015年に鳥取県大山町に移住、サテライトオフィスを設立。、大山町営ケーブルテレビを制作する傍ら、内と外の人材をつなぐローカルゲートウェイとして、大山町初のコワーキングスペース「TORICO」を開設、運営代表。本業である映像制作とワーケーションに関する知見を活かして、鳥取県の公式ワーケーションPR動画を制作するなど、鳥取ワーケーションの情報発信に取り組む。映像制作会社アマゾンラテルナ鳥取大山オフィス代表、合同会社「Hack Lab」役員(地域課題解決会社)、大山ワーケーションプラットフォーム(DWP)運営メンバー等を務める。