
京都で考える、これからの「住む・働く・つながる」
Meet Kyoto Talking Event
イベントのお申し込みはこちらから
京都を「観光地」としてだけでなく、
“働く・滞在する・共創する場所”として捉え直すトークイベントを開催します。
近年、リモートワークの普及により、働く場所の選択肢は大きく広がっています。
東京や大阪などの大都市だけでなく、地域に滞在しながら働く、海外とつながりながら暮らす、ローカルな人や企業と共創する、といった新しい働き方・関わり方が生まれています。
その中で京都は、文化・歴史資源、国際的な知名度、大学・研究機関の集積など、多くの可能性を持つ都市です。
一方で、京都は「観光地」としての印象が強く、
“働く場所” “滞在しながら関わる場所” としての魅力は、まだ十分に発信されていないかもしれません。
本イベントでは、京都市・京都府の取り組み、京都で暮らし働く実践者のリアルな声、そして韓国・台湾・日本といった近隣アジア圏の視点を交えながら、京都におけるリモートワーク・滞在・ビジネス・共創の可能性を考えます。
国内外のリモートワーカー、デジタルノマド、起業家、研究者、地域関係者、コワーキング関係者などが交差する、小さな対話と交流の場です。
観光ではない京都。
働き、暮らし、つながる京都。
これからの京都との関わり方を、一緒に考えてみませんか。
■ 日時
2026年6月3日(水)
14:30〜17:00
※開場 14:00
■ 会場
GROWTH河原町
エディオン京都四条河原町 6階
■ 形式
現地開催のみ
※オンライン配信はありません
■ 言語
日本語を基本とし、一部英語で対応予定
■ 想定参加人数
20〜30名程度
■ 懇親会
イベント終了後、18:00よりSIGHTS KYOTOにて希望者向けの懇親会を開催します。(参加費:6,600円(Meet Japan Week参加者は参加券に含まれます))
■こんな方におすすめ
・京都での暮らし方、働き方、滞在に関心のある方
・リモートワーク、ワーケーション、デジタルノマドに関心のある方
・京都在住の外国人、起業家、研究者、移住者の方
・海外人材や国際交流に関心のある方
・コワーキングスペース、地域コミュニティ、場づくりに関わる方
・行政、支援機関、観光、地域づくりに関わる方
・京都を「観光地」だけではない視点で考えたい方
■プログラム
14:30〜14:50
① 京都に関するセッション
京都市・京都府より、京都における働き方、滞在環境、関連施策などについてご紹介いただきます。
14:50〜15:30
② プレゼンテーション
テーマ:「京都での働き方・暮らし方の実体験」
京都で暮らす、働く、活動する実践者の方々より、それぞれのリアルな体験をお話しいただきます。
登壇者候補:
・京都へ移住したリモートワーカー
・外国人起業家
・外国人研究者
・京都で活動するローカルプレイヤー
15:30〜15:40
③ 休憩・ネットワーキング
15:40〜16:20
④ トークセッション
テーマ:「アジアから見た京都とリモートワークの可能性」
韓国・台湾・日本の視点を交えながら、京都におけるリモートワーク、滞在、国際的な人材流動の可能性について考えます。
主な論点:
・各国におけるリモートワーク環境の違い
・京都の優位性と課題
・国際的な人材流動と関係人口創出の可能性
16:20〜17:00
⑤ 参加者同士の対話・交流
参加者同士で感想や関心を共有しながら、今後のつながりにつながる交流の時間を設けます。
■期待されること
本イベントを通じて、京都を「働く場所」「滞在しながら関わる場所」として捉える新しい視点を共有します。
また、海外人材・在住外国人・地域関係者・行政・コワーキング関係者など、多様な立場の人が出会うことで、今後の連携や共創のきっかけを生み出すことを目指します。
■主催・協力
主催・企画:
一般社団法人 日本ワーケーション協会
協力:
京都府、京都市
■注意事項
・本イベントは現地開催のみです。オンライン配信はありません。
・一部、英語での発言が含まれる可能性があります。
・プログラム内容や登壇者は変更となる場合があります。
・懇親会は希望者のみの参加となります。詳細は別途ご案内します。

