①ワーケーション実践者

①ワーケーション実践者では、ワーケーションを実践する個人や企業のうち、当協会にて「実践者としての意見を出せる」条件に相応しい人材を認定。コンシェルジュに頼ることで、主に実践者としての意見をもらう事ができることを強みとしております。

公認ワーケーションコンシェルジュ(①ワーケーション実践者) 一覧

山本 裕介 氏(長野県)(1期:2021年5月11日~)
~会社員ワーケーター~

東京⼤学で社会学を学んだ後、広告代理店を経て現在はIT企業でマーケティングを担当。ワーケーションという言葉が一般的でなかった2016年から北海道・オホーツクエリア、⻑崎・五島列島、⿅児島・奄美⼤島、徳島・神山町/上勝町、和歌山・南紀白浜、福岡・糸島、群馬・みなかみ、長野・八ヶ岳エリアなど、5年間で全国15ヶ所以上で⼦連れリモートワークを実践し、情報発信を行う。FBグループ Local Remote Work Network を立ち上げるなど各地域のネットワークづくりをサポート。

朱 明奈 氏(東京都)(1期:2021年5月11日~)
~デジタルノマド、海外ノマド~

株式会社CoCo代表取締役。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、英語教育・出版事業に携わる。「人生は一度きり」という想いから、父と世界一周の旅に出る。HafH初代グローバルアンバサダー、Nomadsgivingbackアンバサダーを務めるワーケーションノマドワーカー。自らのワーケーションライフスタイルが2020年11月に朝日新聞一面に取り上げられた。海外のノマド事情にも精通している。世界中のデジタルノマドに英語で旅のハプニングやノマドの恋愛事情などをはじめとしたストーリーをインタビューしたPodcast ”Nomad University”のホストをしている。

大月 均  氏(長野県)(1期:2021年5月11日~)
~復業ライフスタイル~

コミュニケーションディレクター/プロデューサー。都内の広告代理店に在籍しつつ、信州大学社会基盤研究所特任講師、宣伝会議講師なども兼務。2拠点生活を経て、長野県御代田町に移住。子育て、家庭菜園、DIY、木こり、サウナ、登山など…自然豊かな環境で、楽しく暮らしていくための知恵や技術を見習い・手習い中。また、マーケティングコミュニケーション領域の専門性を活かし、地域にも様々な形で関わっている。

東原 祥匡 氏(東京都)(2期:2021年8月4日~)
~企業人事制度~

日本航空株式会社 人財本部 人財戦略部 厚生企画・労務グループ アシスタントマネジャー。2007年日本航空株式会社入社。現業部門の経験の後、2010年より客室乗務員の人事、採用を担当。2015年より社外への出向を経て、2017年12月より現職。規程管理や勤怠といった労務対応、D&Iの推進、ワークスタイル変革のなかでも特にワーケーションの推進に向けた取り組みを担当。2017年に導入したワーケーション制度の社内浸透のため多くの地域と連携した企画立案を行い、現在はテレワーク対象者の2割以上が取得するまでに発展させた。

今村 茜 氏(東京都)(2期:2021年8月4日~)
~親子ワーケーション~(③ワーケーションに関する専門知識・技術を有する者と兼任)

毎日みらい創造ラボ・毎日新聞記者。2006年毎日新聞社入社、経済部などで働き方の取材を進める。子連れワーケーションのルポ記事執筆を機に、新しい働き方を模索する新規事業「Next Style Lab」を社内で発足。2020年4月からは記者を兼務しながら、オープンイノベーションを推進する「毎日みらい創造ラボ」で事業展開。「#働くを考える」イベントを毎月開催しながら、親子ワーケーションの受け皿拡大を目指し活動中。公開FBグループ「親子ワーケーション部」参加者募集中。Google News Initiative Newsroom Leadership Program 2019-2020 フェロー。3児の母。

福田 和博 氏(神奈川県)(2期:2021年8月4日~)
~個人実践者~(③ワーケーションに関する専門知識・技術を有する者と兼任)

神奈川ワーケーションNavi編集長/東北大学大学院修了後、ソニー株式会社で商品企画や事業戦略を担当。趣味のスキューバダイビングで沖縄や海外でのワーケーションを実践する中で、株式会社ラ・ギターラを起業。「徹底的に利用者目線」で「本当に役立つ」情報を発信するワーケーション専門Webメディアを運営しつつ、ワーケーションやリモートワークに関するメディア運営受託や、ワーケーター目線でのコンサルティング事業を展開。

中島 健雄 氏(埼玉県)(2期:2021年8月4日~)
~他拠点居住~(②地域の魅力を訴求できる者と兼任)

ソフトバンクで地域ICT利活用推進、スタートアップ支援事業に関わる。2015年から東京都文京区と埼玉県日高市に二拠点居住。ソフトバンク退社後は家業の製薬会社経営、ITコーディネータ活動の傍ら明治大学大学院に入学。日高市ではリモートワークをベースに田舎暮しを実践し、日高市の起業家と出会いソーシャルベンチャーCAWAZ設立に関わる。2021年5月ワーケション施設CAWAZ baseを開業し、自らも「働く・遊ぶ・学ぶ」ワーケションを実践中。

星 昌宏 氏(北海道)(2期:2021年8月4日~)
~アウトドア型ワーケーション~(②地域の魅力を訴求できる者と兼任)

プロキャンパー、アウトドアプロデューサー、北海道オートキャンプ協会理事。キャンプを主軸としたアウトドアコンテンツを北海道から世界へ発信している。上場企業の北海道統括などビジネス領域での知見を活かし、地域×アウトドア×ビジネスの事業展開などは多岐にわたる。アウトドアを活用した地域のワーケーションを推進する、北海道唯一の「プロキャンパー」。メディア出演歴として、FM北海道AIR-G’「Sound Camping」パーソナリティ、マイナビニュース「見栄を張らないキャンプの楽しみ方」連載、大泉洋出演「おにぎりあたためますか かっこいいパパになりたい」等。

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ワーケーションコンシェルジュとは?

①ワーケーション実践者(本ページ)

②地域の魅力を訴求できる者

③ワーケーションに関する専門知識・技術を有する者

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