②地域の魅力を訴求できる者

②地域の魅力を訴求できる者では、地域の人脈や魅力の情報を有しており、イベント企画や案内、コーディネートなどの対応が可能な人物を任命しています。主に地域の魅力、活動、ワーケーションのポイントを発信できる強みがあります。

2022年1月17日新規任命者はこちらをご覧ください。

北海道地方

惣田 好法 氏(そうだ・よしのり/北海道)(2期:2021年8月4日~)
~知床斜里~

世界自然遺産「知床」北海道斜里町出身、地元斜里高校を卒業後、地元企業に就職し転職を経て、2006年株式会社ディスカバリー設立し代表取締役。斜里町のテレワーク企業等受入れ団体「知床スロウワークス」元副会長、2015年からテレワーク企業誘致やテレワーカーのアテンドやサポート行いながら、斜里町だけでなく近隣市町村ワーケーションの推進に携わる。

相座 聖美 氏(あいざ・さとみ/北海道)(2期:2021年8月4日~)
~釧路~

株式会社うつくしろ代表取締役社長。北海道釧路振興局管内生まれ。3人の子どもを持つシングルマザー。自身の体験から女性の起業をサポートしたいと、2016年5月に株式会社うつくしろを設立。起業前の実践の場として、コワーキング&シェアオフィス「くしろフィス」を釧路市内に開設。現在は釧路市のテレワークおよびワーケーション拠点の一つとして、また性別問わず起業家支援拠点として、利用者同士の交流からビジネスが生まれる場となっている。

清水 たつや 氏(しみず・たつや/北海道) (第3期:2022年1月17日〜)
〜釧路〜

北海道釧路出身。DJ、RAP、編集をツールに地域社会の課題解決を目指す、3児の父。株式会社エゾ・プランニング所属、くしろ地域のまちづくりメディア「FIELD NOTE」編集人 、コワーキングスペース「HATOBA」管理人、釧路町教育委員会キャリア講座「くしろ町立 人間発電所」企画、釧路町青少年育成協会子ども会 理事、道東のSDGsマガジン「tomosu」編集長 | NoMaps釧路・根室 事務局等を務める。

齋藤 雄一 氏(さいとう・ゆういち/北海道)(第3期:2022年1月17日〜)
〜富良野〜

北海道富良野市在住、札幌市出身。2013年に富良野市に移住し、現在は飲食事業を中心にアウトドア事業やコンサル事業を展開。2021年4月に関係人口創出のための一般社団法人MEGURU(メグル)を地元デザイン会社や宿泊事業者の代表と設立し、現在は富良野市を中心に、ワーケーションなど関係人口創出に向けた事業に関わっている。NPO法人ふらの未来づくり代表、合同会社ドルクスフードプランニング代表等を務める。WA! KATION -FURANO- (現在製作中のため4月頃サイトリニューアルオープンします)

星 昌宏 氏(ほし・まさひろ/北海道)(1期:2021年5月11日~)
~石狩・空知・上川地方を中心とした北海道全域(アウトドア型)~(①ワーケーション実践者と兼任)

プロキャンパー、アウトドアプロデューサー、北海道オートキャンプ協会理事。キャンプを主軸としたアウトドアコンテンツを北海道から世界へ発信している。上場企業の北海道統括などビジネス領域での知見を活かし、地域×アウトドア×ビジネスの事業展開などは多岐にわたる。アウトドアを活用した地域のワーケーションを推進する、北海道唯一の「プロキャンパー」。メディア出演歴として、FM北海道AIR-G’「Sound Camping」パーソナリティ、マイナビニュース「見栄を張らないキャンプの楽しみ方」連載、大泉洋出演「おにぎりあたためますか かっこいいパパになりたい」等。

東北地方

櫻井 亮太郎 氏(さくらい・りょうたろう/宮城県)(2期:2021年8月4日~)
~仙台、松島を中心とする宮城県全域~

株式会社ライフブリッジ代表取締役、内閣府クールジャパン地域プロデューサー。仙台市出身。英国リッチモンド大学卒業。10年間の海外生活を経て1999年に帰国。2006年故郷仙台で株式会社ライフブリッジを設立。学んだその日から売上アップに繋がる『カタカナ接客英語』を開発、また、地域の魅力を登録者230万人のYouTubeチャンネルを通して世界に伝える『インバウンドプロモーション』等、インバウンドの力で地域経済の活性化を目指し「故郷に戻りたい時に、戻ることができる地域づくり」に取り組んでいる。宮城ワーケーション協議会共同代表。

野口 福太郎 氏(のぐち・ふくたろう/福島県)(5期:2022年8月3日~)
〜南相馬〜

1997年、さいたま市生まれ。大学在学中に多拠点生活を経験し、地方で生きることの豊かさ、活動する上でのポテンシャルを見出す。2020年福島県南相馬市へ移住し、原子力災害による旧避難地域に位置する泊まれるコワーキングスペース「小高パイオニアヴィレッジ」のコミュニティマネジャーをつとめる。地域内外の人を繋ぎながら、新たな事業創出に取り組む。個人的な趣味はサウナで、東北のサウナを巡っている。

関東地方

榎本 拓也 氏(えのもと・たくや/茨城県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜ひたちなか〜

中小企業・大企業のITコンサルの事業に従事、特にリモートワークがスタンダートになりゆく企業に対し、地域でホストとしてきちんと受け入れられるようなワークプレイス、通信環境整備し、ワーケーションプログラムを開発。茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町で、ワーケーションプログラム「Ajikation」の実行委員会マネージャーを務めている。株式会社RTプランニング代表取締役、一般社団法人茨城先進産業支援協会理事長等。Ajikation Weekも実施。

中島 健雄 氏(なかじま・たけお/埼玉県)(2期:2021年8月4日~)
~埼玉・日高~(①ワーケーション実践者と兼任)

ソフトバンクで地域ICT利活用推進、スタートアップ支援事業に関わる。2015年から東京都文京区と埼玉県日高市に二拠点居住。ソフトバンク退社後は家業の製薬会社経営、ITコーディネータ活動の傍ら明治大学大学院に入学。日高市ではリモートワークをベースに田舎暮しを実践し、日高市の起業家と出会いソーシャルベンチャーCAWAZ設立に関わる。2021年5月ワーケション施設CAWAZ baseを開業し、自らも「働く・遊ぶ・学ぶ」ワーケションを実践中。

上坂 理 氏(うえさか・おさむ/千葉県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜千葉県全域〜

在学中から海外40カ国以上をバックパッカーで放浪。 外資系音楽放送局を経て会計事務所、シンクタンクでコンサルティング業務に従事した後、2005年に山口県に移住し、環境企業に経営参加。 2010年に千葉県に戻り経営コンサルタントとして独立。以来、千葉県の行政機関に所属し起業から販路開拓、ブランディングなど年間数百件の経営相談を受ける。 自身の事業で古民家再生、インバウンド、ワーケーションなど地方創生ビジネスプロデューサーとしても活動、千葉県の魅力コンシェルジュとしてSNSで情報発信とローカルイベント・ツアーも企画・実行している。

坂尾 英彦 氏(さかお・ひでひこ/千葉県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜銚子〜

Hennery Farm 代表・銚子アグリツーリズム推進協議会会長。千葉県銚子市の12代続く農家の長男。一度は農業を離れクラブDJ、輸入業、ネット販売など他業種を経験する。5年前から自社ブランドのアフロコーン、アフロきゃべつの他、銚子の地域企業(銚子電鉄、山十商店)とのコラボ商品の販売。農業体験の受入、古民家の宿、地元食材を使ったレストランの経営、市内で10,000人規模の音楽フェスを主催、小学校での農業体験実施、コワーキングスペースの運営、銚子ワーケーション協議会PR事業などを担い、農業×観光をきっかけに、銚子の2拠点居住や関係人口増加を目指す。

山口 惠子 氏(やまぐち・けいこ/千葉県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜南房総〜

(株) ル・ファーレリゾート代表、Vacation & Studio ル・ファーレ白浜 オーナー 。千葉県南房総市生まれ、南房総と千葉県北の2拠点居住で子育てしながら、リモートワークでコテージを経営。三浦エリアと安房エリアをARTでつなぐ旅の情報紙 Artistic Bay Breezeで、エッセイ「南房総ラレンタンド」連載中。 2021年6月、南房総市観光協会、毎日みらい創造ラボと共催で「南房総で”食育”子ワーケーション実証実験」を開催。SDGsや食育の学びを軸とするワーケーションを実施。その他、南房総市観光協会と共催で、延べ13,000人を集客した音楽イベントなどを手がけている。

小池 ひろよ 氏(こいけ・ひろよ/東京都)(第3期:2022年1月17日〜)
〜渋谷〜

東京都渋谷区在住。一般財団法人渋谷区観光協会 理事 兼 事務局長。公助から共助へ、シェアリングエコノミーやソーシャルキャピタルにより豊かな社会を目指したいと考え、2016年より(社)シェアリングエコノミー協会事務局次長・(株)スペースマーケット 社長室ブランド戦略など広報・講演活動に従事。また、長年オンライン旅行業業界におり、MICEの企画・運営・統括などをオーガナイズ。海外連携、エリアブランディング(地域活性)・コミュニケーション領域を軸にした活動の幅を広げる。渋谷では日常的に多くの人を渋谷に受け入れる際の渋谷の魅力発信やまちづくりに従事。クリエーションスクエアしぶや(渋谷マークシティ)では観光案内機能とコインスペースとの共同事業でコワーキングスペースを併設。

福田 和博 氏(ふくだ・かずひろ/神奈川県)(2期:2021年8月4日~)
~神奈川県全域~(①ワーケーション実践者と兼任、③ワーケーションに関する専門知識・技術を有する者と兼任)

神奈川ワーケーションNavi編集長/東北大学大学院修了、株式会社東芝でICT分野の研究開発に従事後、ソニー株式会社で商品企画や事業戦略を担当。趣味のスキューバダイビングで沖縄や海外でのワーケーションを実践する中で、起業家・個人投資家としての自由な働き方と健康的な暮らし方との調和を目指して横浜で起業。「徹底的に利用者目線」で「本当に役立つ」情報を発信するワーケーション専門Webメディアを運営しつつ、リモートワークに関するメディア運営やコンサルティング事業を展開。2022年1月には「先進的なワーケーター」を6タイプにまとめた「ワーケーションペルソナ」を無償で公開。観光庁 令和4年度「ワーケーション推進事業」アドバイザー。

岩濱 サラ 氏(いわはま・さら/神奈川県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜鎌倉〜

マインドフルネス・アーキテクツ株式会社 代表取締役、一般社団法人ウェルビーイングアップ代表理事、一般社団法人ワーケーションネットワーク理事。IT企業でのシステム開発コンサルタント、不動産ディベロッパーにおける居住用・投資用不動産の開発営業を経験した後、2014年に起業。一人一人が「いまここ」に輝く社会の実装を目指し、マインドフルネスを基盤にした空間設計、場づくり、ワーケーションを手がけている。内省により集中力や創造性を高めながら、マインドフルな時間を過ごすコワーキングスペース「ThinkSpace鎌倉」を運営。湘南鎌倉エリアを中心に、ウェルビーイングな働き方を実現する「ウェルビーイング・ワーケーション」を提供している。鎌倉ワーケーションWEEK実行委員会委員長。

渡辺 将大 氏(わたなべ・まさひろ/神奈川県)(5期:2022年8月3日~)
〜小田原〜

神奈川県小田原市生まれ。就職を機に上京したが、コロナ禍での生活の変化もあり、2020年末に地元・小田原へUターン。テレワークに取り組む中で、体調不良やON/OFF切替の難しさに悩み、打開策を求めて様々なことに取り組む中で、ワーケーションの効用を自ら実感する。「小田原もくもく・ワーケーション会」を立ち上げ、小田原を中心に、ワーケーションスポットを巡りながら「もくもく会」を開催。参加者個々人の目標に向けて勉強や作業の生産性を上げつつ、サラリーマン・フリーランス・創業予定者など様々な業種同士の交流の起点を作る。自らも、パフォーマンスを最大限高めうる、心がときめく作業環境を求め、日々探求中。

東海地方

神田 主税 氏(かんだ・ちから/静岡県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜静岡県全域〜

静岡県浜松市生まれ、三島市在住、新幹線で東京に通勤し、ニューノーマルな働き方を探求中。NTTデータにてデジタルテクノロジーを活用した社会課題解決を目指しアイデアソンやハッカソンなどのワークショップを仕掛け、現在は大丸有のまちづくり協議会エコッツェリア協会に所属し、大手町3×3 Lab Futureにて、丸の内ワーカーとともに地域課題を中心にさまざまなテーマに取り組んでいる。三島の建設会社 加和太建設のことづくりパートナーとして静岡東部地域のデジタル推進によるまちづくりや、静岡の地域活性化を担うNPO法人サプライズの多拠点推進アドバイザーとして多様な働き方の提案を行う。浜松、静岡、三島、沼津、御殿場、熱海、伊豆、藤枝、焼津など静岡県内で幅広く活躍中。

山森 達也 氏(やまもり・たつや/静岡県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜三島〜

2019年春に東京から三島市に移住し、新幹線通勤を経てリモートワークに。2021年6月に三島で株式会社シタテを創業。静岡県三島市の中心地でコワーキングスペース「三島クロケット」、ゲストハウス「giwa」、月単位で滞在できるレジデンスを運営。フレキシブルな滞在期間だけでなく、地域と訪問者をつなぐ役割も担う。「地域 x 教育」として各地域の高校と連携してキャリア教育を実践。特定非営利活動法人みしまびと理事、三島市移住アンバサダーなども務めている。

田尾 大介 氏(たお・だいすけ/愛知県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜名古屋を中心とする愛知県全域〜

株式会社ツーリズムデザイナーズ 代表取締役。2013年に着地型観光ランドオペレーター事業を手がける旅行会社を設立。名古屋を中心に訪日外国人客向けツアー企画・販売、東海地域を中心に地方自治体や観光施設向けインバウンド観光戦略策定や着地型コンテンツ制作のコンサルティング・プロデュースを実施。また円頓寺商店街で「喫茶、食堂、民宿。なごのや」を運営。2018年より同商店街の理事長を務める。2021年には、愛知県の奥三河地域(岡崎、豊田、新城、設楽、東栄、豊根)を舞台にした「あいちの山里ワーケーション」の立ち上げを行う。

北陸・信越地方

渡邉 岳志 氏(わたなべ・たけし/長野県)(1期:2021年5月11日~)
~立科~

(一社)信州たてしな観光協会企画室長。(立科Work Trip)長年働いた広告業界から観光業へ3年前に転身。拠点を標高1,500mの白樺高原に移し、新規事業開発やエリアプロモーションを展開。TV、MV等各種撮影案件のロケコーディネーターとしても活躍している。ワーケーション利用者のご要望に沿ったプランを最小のやりとり&最速でコーディネート。行政とタッグを組んで、ワークマシマシ、成果がっつりの開発合宿・オフサイトミーティング・アイデアソンなど、会社に稟議を通しやすいワーケーションを提案中。

田村 英彦 氏(たむら・ひでひこ/長野県)(2期:2021年8月4日~)
~千曲~(③ワーケーションに関する専門知識・技術を有する者と兼任)

株式会社ふろしきや代表。まち・ひと・しごとの未来をまとめ上げる専門家として活動し、地域の未来づくりや社会課題解決を目的としたプロジェクトづくりに邁進中。現在、長野県千曲市でワーケーションまちづくり事業を多くの人の協力の上で推進。ワーケーションを通した豊かな働き方を知ってもらうため体験イベントを数多く実施し、そのノウハウも「ワーケーション実験ノート」として協力者とともに公開中。自身も元幼稚園バスを改造した移動オフィスで常に自然を感じるノマドワークスタイルを実践している。

竹内 義晴 氏(たけうち・よしはる/新潟県)(1期:2021年5月11日~)
~妙高~(③ワーケーションに関する専門知識・技術を有する者と兼任)

新潟県妙高市出身・在住。自動車会社に勤務したのちUターン。プログラマー・システムエンジニアを経て、現在はNPO法人しごとのみらいで職場改善や人材育成の研修・講演などを行いながら、東京のIT企業サイボウズ(株)でも働く複業家。「二拠点ワーク」「複業」「テレワーク」などこれからの働き方を実践している。2020年6月から(一社)妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会にワーケーションコーディネーターとして参画。妙高市のワーケーション事業開発を行っている。

伊藤 薫 氏(いとう・かおる/新潟県)(2期:2021年8月4日~)
~糸魚川~

株式会社イールー代表取締役CEO, 創業者。新潟県糸魚川市出身。大学にて地方自治とコミュニティ論を学び、株式会社リクルートで、地域密着型ビジネスの地方拠点立ち上げ、新規事業開発を経験。その後、東南アジアや中国で販促プロモ支援を行う。現在は、株式会社イールーを創業し、コミュニティを旅する体験プログラム事業TreckTreckや、地域の魅力を紹介するメディア事業、旅・移住に関わる企画プロデュース事業を行う。故郷・糸魚川市内での体験プログラムの企画も積極的に行なっている。Tinkering baceMarine Friends Project

宮田 唯 氏(みやた・ゆい/富山県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜富山県全域〜

地元、富山県のまちづくり会社、株式会社TOYAMATOの移住・UIJターン事業担当者として、弊社で受託した富山県内のワーケーション事業の企画全てに関わる。”富山と”たくさんの人をつなぎ、“富山と”共に創るワーケーションを推奨中。南砺、立山、高岡、魚津、滑川、氷見、富山市など富山県内各地で、ワーケーションのモニターツアーやアクティビティツアー、ワークショップを実施。富山県ワーケーションポータルサイト「めぐるとやま」制作。

松下 秋裕 氏(まつした・あきひろ/石川県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜金沢〜

株式会社Linnas Design 代表取締役。2020年11月、場のプロデュースとコミュニティデザインを行う株式会社Linnas Designを金沢で設立。2021年4月に一号店となるライフスタイルホテル『LINNAS Kanazawa』を金沢に開業。2021年5月に開催されたイベント「HafH/石川県・Slowワーケーション」では、期間中石川県内最多の宿泊数となり、「街の中のちいさな複合施設」として地域の方も多く足を運ぶ場として評価が上がる。「ホテルマンが自ら街の魅力を深掘りし紹介する」をコンセプトとしたYouTubeチャンネル「リンナスチャンネル」を運営。また、自身もワーケーションを実践し、ユーザー目線での体験を提供している。趣味は旅と言語で、世界64カ国に渡航。

稲葉 光俊 氏(いなば・みつとし/福井県)(5期:2022年8月3日~)
〜福井県全域〜

福井県生まれ福井県育ち。株式会社バックオフィス・ディレクション代表取締役 MEc。DBマーケティング会社勤務後、国会議員公設秘書として議員立法、政策立案業務、中央省庁との折衝、通常秘書業務等、幅広く携わる。その後、ITベンチャー企業でバックオフィス部門の責任者として総務、労務、人事、経理、財務、法務、広報を統括。2020年4月、地方の中小零細企業の後継者向け伴走型バックオフィス業務支援サービス事業を福井で立ち上げる。また、ライフワークとして地方創生×働き方をテーマに福井県より首都圏企業をターゲットにした企業誘致事業、ワーケーションマッチング事業を受託し実施中。

竹部 美樹 氏(たけべ・みき/福井県)(2期:2021年8月4日~)
~鯖江~

NPO法人エル・コミュニティ代表。東京のITベンチャー企業で働いた後、2008年より鯖江市地域活性化プランコンテストを開催。2010年より地元鯖江に戻り、地域を担う人材を育成するとともに、若者が活躍するフィールドを鯖江に作るべく地元学生と共に活動。2015年からはSAPジャパン等賛同企業の支援を受けながら、IT×ものづくりの拠点「Hana道場」を運営。鯖江、日本、そして世界で活躍するITものづくりの担い手育成と、伝統の“ものづくり”と“最先端のIT”を掛けあわせ、イノベーションを起こす場所を創造中。オープンデータなど数々の先進的取り組みにも携わり、全国から注目を浴びている「鯖江モデル」のコーディネーターとしてニュース、新聞、ラジオ等に積極的に出演し、講演も行う等地域活性化のアイコン的存在として活躍。フォーブスコラムニストとしてForbes JAPANウェブにてコラム連載中。鯖江の地元産業ものづくりを軸に企業向けのワーケーションを推進中。

後藤 美佳 氏(福井)(2期:2021年8月4日~)
~敦賀~

人と地域が輝きながら自由に活躍できる社会を目指し、地方創生のためのパラレルワーカーとして活動中。バンドBlack soilボーカル。2021年に会社を退職し、フリーランスに転身。飲食店経営にも携わる。現在「ふくいテレワーク女子」代表、まちづくり会社を2021年8月に設立予定。与えられた立場や枠ではなく、人生はすべて自分発信で実験の連続、いかにそれを楽しむかを体現して活動している。敦賀市に在住しており、敦賀ネットワークに精通している。

浅野 容子 氏(福井)(1期:2021年5月11日~)
~若狭高浜を中心とする福井県~

福井ワーケーション協会代表、合同会社cowork&education代表/福井県高浜町出身。ドイツ生活17年の間に、パナソニックドイツ、パナソニックインダストリーヨーロッパ、GUCCIに勤務。2016年スイスで取得したMBAの専攻がE-Businessであったことから、新たな分野であるIT企業に就職し、2017年にリモートワーカーとして帰国。現在は高浜町の施設を活用したコワーキングスペース「まちなか交流館」の管理運営をしながらワーケーションの推進に携わる。

森岡 咲子 氏(福井)(第3期:2022年1月17日〜)
〜福井市〜

福井ゲストハウスSAMMIE’Sオーナー。福井県福井市生まれ。11年の県外生活ののち、福井駅東口にゲストハウスを開業するために2015年Uターン。「ご縁のおすそ分け」をモットーに場の運営を行なっており、県内各地に繋がる人脈を活かし、福井を訪れた人たちとの橋渡し役となっている。高校生に現代文・古典を教える講師としても働き、働き方を模索中の2児の母。

松平 裕子 氏(福井)(第3期:2022年1月17日〜)
〜福井・越前海岸〜

米系グローバル人材教育研修会社、三洋アジアシンガポール等、代表秘書として長年多様な人や場をコーディネートしてきた。2018年に福井市の山間部にある殿下地区に移住し、地域おこし協力隊に赴任、現在は越前海岸盛り上げ隊として活動。過疎化の進む農漁村の現状や課題を理解しながら、地区の方々との信頼を築き、地域活性化に取り組む。越前海岸エリアのワーケーションコンシェルジュとして、越廼サテライトオフィスを利用するワーケーションモニターの現地受入れを担い、現地と外部との架け橋役を担っている。

伊藤 真紀 氏(福井)(第3期:2022年1月17日〜)
〜福井・東郷〜

岐阜県大垣市出身3人の子を持つ母。台湾で日本語教師経験あり。東郷ふるさとおこし協議会常任理事。ふくい移住サポーター。東郷グローバル化研究会として、地域内外の人との交流イベントなどを企画実行。微住.com東郷事務局として「東郷微住通信」の企画・取材・発行、国内外からの微住者の受け入れ。東郷のアンテナショップ「こびり庵」の週末コーディネーター。

関西地方

森澤 友和 氏(もりさわ・ともかず/大阪府)(5期:2022年8月3日~)
〜関西地方広域(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)〜

The DECK 株式会社 代表取締役CEO MBA。高知市出身。システム会社でのマネージメント業務を経て外資系製薬企業のIT システムプロジェクトマネジメントを担当。MBA留学時代、ロンドン、上海、ドバイで学ぶ。2016年、大阪市中央区にものづくりのためのデジタル機材を備えたコワーキングスペース、The DECK設立に携わる。「Make It Happen」を掲げ、プロトタイピングの支援や、企業のオープンイノベーションの取組支援、スタートアップ支援など、さまざまな想いを実現するためのコミュニティを運営・提供中。大阪・神戸・京都・奈良他、関西圏をメインにコワーキングスペース同士の連携を通じて「コワーキング」という生き方・働き方の魅力を発信する任意団体「関西Beyond the Community」の代表を務める。

中村 翔太 氏(なかむら・しょうた/滋賀県・東京都)(5期:2022年8月3日~)
〜長浜〜

東京生まれ東京育ち。プロモーションを軸としたマーケティング事業に関わりながら過ごす。コロナ禍における都市部に居る意味に疑問を持ち日本全国を放浪、そこで出会った街、滋賀県長浜市で市役所や地元の方と共に、地方創生事業に乗り出す。2022年長浜市内にワーケーション施設(ASOVIVAはなれ)オープンさせ、来年2023年グランピング場(ASOVIVA NAGAHAMA Base)をオープン予定。東京と滋賀の二拠点生活の中から都市部で生活する不自由ない利便性と田舎に住む魅力ある不便さの兼ね備えたコンテンツを地域と共創していくことをビジョンと掲げている。

藤田 勝光 氏(ふじた・まさみつ/京都府)(2期:2021年8月4日~)
~京都~

京都ワーケーション協議会代表。神戸大学卒業後、DENSO、世界一周、島津製作所、島津香港を経て、(株)Feel Japanを創業。国際交流宿「FUJITAYABnB Bike&Yoga」を経営。TripAdvisor 京都一位を獲得。京都府観光アドバイザー。観光庁の広域周遊促進のための専門家。主にDMOや自治体にワーケーション促進やサイクルツーリズムの支援。2児(1歳と3歳)の育児に奮闘する中、多様性を学べる寺子屋宿に変革中。宿の共有スペースを子連れOKのコワーキング&フリースペースとして、解放。子連れワーケーション企画なども実施。新規事業として、児童発達支援事業を2022年9月にスタート予定。

向井 布弥 氏(むかい・ふみ/大阪府)(5期:2022年8月3日~)
〜大阪〜

奈良県出身。2018年関西のコワーキングスペース×行政×大学×企業連携コミュニティ“関西Beyond the Community”を立ち上げる。コワーキングフォーラム関西2020・コワーキングチケット関西2020実施。2020年ものづくりができるコワーキングスペースThe DECK(大阪堺筋本町)のコミュニティコーディネーター就任。創業支援などを行いつつ、各地から訪れるコワーカーたちと地域の起業家や企業を繋げている。飛鳥・奈良時代劇舞台役者歴23年(劇団『時空』所属)。

山本 宝 氏(やまもと・たから/兵庫県)(5期:2022年8月3日~)
〜神戸〜

神戸市西区出身1990年生まれ。一人娘で好奇心旺盛な性格で、海外や国内を巡ることが大好き。2016年に大阪でROUGHLABOをスタートさせ、若者が集まるブランドコミュニティを創設。2022年現在、生まれ育った神戸へ。大阪での経験を活かし、北野にある最古の異人館「北野メディウム邸」をコワーキングスペースとして活用し、神戸の若者たちが自分を表現する発信拠点を目指している。ミスSDGsとして、場に集まる起業家に向けてSDGsの啓蒙活動を行うなど、神戸を中心とする関西地方で幅広く活躍している。

森重 良太 氏(もりしげ・りょうた/和歌山県)(2期:2021年8月4日~)
~南紀白浜・紀伊田辺~

南紀白浜エアポ―トの誘客・地域活性化室長。大手電機メーカーで事業企画を経験した後、経営共創基盤(IGPI)で経営プロフェッショナルとして官民双方の立場から全国の空港民営化や地方創生プロジェクトに携わる。日本版ワーケーション発祥の地で聖地の1つである和歌山ワーケーションの総合コンシェルジュとして、企業・個人向けプログラム開発・旅行手配・受入体制整備を一気通貫で手掛ける。紀伊半島地域連携DMO事務局長・CMO・CFO、和歌山大学非常勤講師。

森脇 碌 氏(もりわき・ろく/和歌山県)(2期:2021年8月4日~)
~南紀白浜・紀伊田辺~

「仕事」で訪れた土地で、仕事や生活を体験し、刺激を受け、2017年に移住。和歌山県の活動から自身の体験が「ワーケーション」と呼ばれることを知り、活動を開始。提案するのは「地域とてたうワーケーション」。地域のヒト・コト・モノ・バとつながり、いつもの価値観と異なる場で学びつつ、創り出すことを目指すワーケーション。TETAU事業協同組合理事・プロジェクトデザイナー。日本能率協会マネジメントセンター新規事業開発部。

中国・四国地方

齋藤 浩文 氏(さいとう・ひろふみ/鳥取県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜鳥取市〜

鳥取県鳥取市出身。鹿児島大学理工学研究科建築学専攻卒。新卒で地元の鳥取銀行に入行、法人コンサルティング部において地域中小企業のIT化をはじめとした課題解決に日々対峙。一方で、リノベーションスクール@鳥取への参加が契機となり、銀行員という支援者の立場に加え実践者としても街に関わりたいと考え、まちづくり会社(株式会社まるにわ)を設立。遊休不動産を活用したリノベーションビル「Marching bldg.(シェアハウス+ワーケーション拠点となるワークプレイス)」の企画運営、また鳥取駅前におけるリノベーションまちづくりの水平展開に向けて鋭意活動中。

貝本 正紀 氏(かいもと・まさき/鳥取県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜大山〜

早稲田大学卒業後、映像制作会社アマゾンラテルナ(東京)に入社。NHKや民放のバラエティ番組のディレクターを経て、2015年に鳥取県大山町に移住、サテライトオフィスを設立。、大山町営ケーブルテレビを制作する傍ら、内と外の人材をつなぐローカルゲートウェイとして、大山町初のコワーキングスペース「TORICO」を開設、運営代表。本業である映像制作とワーケーションに関する知見を活かして、鳥取県の公式ワーケーションPR動画を制作するなど、鳥取ワーケーションの情報発信に取り組む。映像制作会社アマゾンラテルナ鳥取大山オフィス代表、合同会社「Hack Lab」役員(地域課題解決会社)、大山ワーケーションプラットフォーム(DWP)運営メンバー等を務める。

井上 可奈子 氏(いのうえ・かなこ/鳥取県)(5期:2022年8月3日~)
〜南部町(鳥取県)〜

ゲストハウス「てま里」代表。広島出身、ラジオ局勤務、中学校教員を経て、2018 年より鳥取県南部町地域おこし協力隊。地域の方と共に、食べて泊まれる寄り合い場「てま里」を立ち上げる。2019年4月より同ゲストハウス運営、英会話教室を担当。ゲストハウス内で英会話教室を行うことで、子どもにいろんな大人を出会わせる場づくりを行っている。農家民泊とコラボレーションするなど地域の魅力を地域住民、行政と連携しながら親子ワーケーションのイベントも手がけている。

藤井 晶子 氏(ふじい・あきこ/広島県)(5期:2022年8月3日~)
〜備後地方〜

広島県福山市出身。一般社団法人Weave代表理事。大学卒業後、青年海外協力隊(ブルガリア)、日本語教育関係の出版社勤務等を経て、福山市にUターン。隣接する神石高原町にて農業に従事。現在、福山市と神石高原町の2拠点居住で、農業をしながら大学非常勤講師等を務める。2020年に福山を拠点として、人や想いを繋ぐ、せとうちと都市、全国を繋ぐ一般社団法人Weaveの立ち上げに参画。現在、神石高原町で神石高原ワーケーション・ラボを運営している。

荒木 優衣 氏(あらき・ゆい/香川県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜高松を中心とする香川県全域〜

岡山県美作市出身。2011年に穴吹興産株式会社(香川県高松市)に入社し、マンション営業・人事などを経て、2018年7月にコワーキングスペース『co-ba takamatsu』のコミュニティマネージャーとして、スペース管理をはじめ、イベントの企画・実行、広報PR、新規事業創出等の運営全般を担当。香川県内外の利用者同士の仕事の受発注が行われるようなコミュニティ形成を実践。また、2021年11月から香川県が運営主体となるコワーキングスペース『Setouchi-i-Base』のコーディネーターも兼任。

石井 優香 氏(いしい・ゆか/香川県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜三豊〜

神奈川県横浜市にて洋菓子店勤務。食育特化の学童スクール(NPO)スタッフを経て、2017年4月、香川県三豊市の初の地域おこし協力隊に着任。2020年9月スタートのADDress三豊A邸家守としてオープン準備から携わり、更に地域民も同邸の維持管理に率先して携わるようになる。また、築100年を越える古民家で、地元にとって思い出の詰まった庄屋の家(旧宇野邸)にてカフェ事業もスタート。農家の季節労働募集と利用者をつなげたり、料理人や腕自慢の会員に地域食材を使ったランチを自身のカフェにて期間限定で提供してもらう機会を設ける等、三豊市地域内外交流の機会創出が高い評価を受けている。

中川 和也 氏(なかがわ・かずや/徳島県)(5期:2022年8月3日~)
〜美馬・三好〜

ナカガワ・アド株式会社代表。徳島で印刷・広告業を運営する3代目。デザインの力で地域を盛り上げたい。好きな仕事、クリエイティブ(広告)な仕事をしながら地域におけるサスティナブルな循環を作るというビジョンの元、徳島で精力的に活動している。地域のプラットホームアドリブ(Adliv)の運営、あど畑・ベジハッピープロジェクト、徳島県キッチンカー協会代表理事などを務めている。

山口 聡子 氏(やまぐち・さとこ/愛媛県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜南予地方〜

愛媛県宇和島市生まれ西予市育ち。Uターンで西予市地域おこし協力隊着任。卒業後は、愛媛県・西予市・野村町の移住促進や地域活性化に寄与し、現在は南予移住マネージャーに着任。愛媛県内子町でコワーキングスペース家守(COWORKING-HUB nanyo sign)運営とワーケーションプログラム醸成含む各種地域活性化事業に関わる。個人的には、セラピストとしてのリトリート企画を四国各地で開催。愛媛県下約100名の地域おこし協力隊のサポートも(一社)えひめ暮らしネットワーク全体で行っており、各地の土の人、風の人、水の人、火の人との繋がりがある。

九州地方

山本 一幾 氏(やまもと・かずき/福岡県)(5期:2022年8月3日~)
〜福岡市〜

福岡市内の公立高校卒業後、九州圏内の国立大学に入学。学生時代にはアメリカやドイツへの留学し、文化の多様性や異文化コミュニケーションを深めた。新卒入社した大手金融機関では法人営業に従事し、その後2016年に出身地・福岡にUターン、社会保険労務士法人アドバンスに転職。同法人にて労務コンサルティング業務に携わる傍ら、2019年に株式会社HOnProの取締役に就任し、事業統括を担う。2022年度福岡市「福岡型ワーケーション推進に係るコーディネーター業務、イベント実施業務等の業務委託」を受託し、事業責任者も務める。

鎌苅 竜也 氏(かまかり・たつや/福岡県)(5期:2022年8月3日~)
〜福岡市〜

大阪府出身。東急不動産にて開発・運営業に従事したのち、自分が思い描く暮らし・不動産への関わりを実現するために、2016年に東京から福岡へ移住。IT×不動産活用により地域の事業者や自治体のプロデュース・ブランディングのサポートに取り組む株式会社SALTにて、地域の遊休不動産を活用した拠点整備、整備した拠点の運営、ワーケーション他様々な企画・営業を行う。農業、料理、子育て、教育、アウトドア他、様々な関心事と地域の魅力を掛け合わせたイベントや情報発信等、福岡ならではの働き方や暮らしの魅力を伝える取り組みを行う。

浜田 健史 氏(はまだ・けんじ/長崎県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜長崎市〜

株式会社たまらば代表取締役。兵庫、神奈川、長崎、東京、福島、長崎、ベンチャー商社と経て、住みよい街づくりの為起業現在は地元長崎で活動。これまで各地で実践して来た空き家再生や街づくりノウハウを長崎で活用すると共に、連携機関との協業を用いて県内外の多くの企業に対してアプローチを実施。空き家を活用したワーケーション兼ラーニケーション環境の稼働を実現。この地域ならではの多様性を通じた感受性、アイデアの交流を含めて新しいライフスタイルを実現すべく産官学連携を進めている。

高田 佳岳 氏(たかだ・よしたけ/長崎県)(2期:2021年8月4日~)
~壱岐~

IKI PARK MANAGEMENT(株)代表取締役。大手広告代理店から独立創業後。農林水産省6次産業化プランナー、内閣府特定有人国境離島地域プロジェクト推進アドバイザーとして、全国の国境離島のサポートを行う中で、壱岐島と出会い、観光施設(壱岐イルカパーク&リゾート)の再生により地方創生を実現する壱岐島リブートプロジェクトに協力。移住し東京と壱岐の2拠点生活。イルカパークを中心にテレワーク環境の提供をはじめ、キャンプ、マリンアクティビティ、釣り、サイクリングなど島を満喫するアクティビティから、企業研修プログラム、一棟貸しゲストハウス運営まで、壱岐島ワーケーションをワンストップで対応可能。地域とテレワーカーを繋ぐコミュニケーター。

辻野 貴士 氏(つじの・たかし/長崎県)(2期:2021年8月4日~)
~島原・雲仙~

一般社団法人アールイー理事。大学進学で一旦島原を離れるが、30歳で島原に帰郷。地元のケーブルテレビ局へ入社し、その後、コミュニティFM局の立ち上げや運営に関わるなど地域コミュニティの醸成に関わる。現在は、島原半島エリアの情報化サポートなどの事業を行いながら、コワーキングスペースを島原と雲仙で2店舗運営(2021年8月現在)中。スペースの運営だけではなく、そこを通した地域コミュニティの活性化や新規事業創造サポートなどの活動を行う。

市来 勇人 氏(いちき・はやと/長崎県)(2期:2021年8月4日~)
~雲仙~

昭和58年生まれ(1983年)福岡出身。学生時代に夢であった「自分の宿をつくる!」を実現するため、雲仙温泉の老舗旅館にて10年間修業。現在は、夢が叶い、雲仙温泉内にて「TSUDOI guest house」を開業し、5年目。また、雲仙温泉のまちづくりにも積極的に取り組み、地域活性型フェス「UNZEN△FES」を地元の若者達と共に開催するなど、持続可能な観光地域の実現に向けて邁進中。

菅野 静 氏(かんの・しずか/大分県)(5期:2022年8月3日~)
〜別府〜

大阪府出身、別府・鉄輪温泉の暮らしに惹かれ、移住。日本古来の養生法だった湯治を「自分の身体と心を見つめ直す静かな時間」として、シェアハウス「湯治ぐらし」、POP UP SHOP「スクランブルベップ」創設、食コミュニティ「みんなの炊事場」、温泉カウンセリング「みんなの保健室」、「湯治ワーケーション」「湯治女子」等、様々な湯”磁場”プロジェクトを行う。別府市内外の事業者と連携しながら、中央省庁のワーケーション推進に関する事業も手掛ける。

渡邊 真太郎 氏(わたなべ・しんたろう/宮崎県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜日向〜

24年間東京でのサラリーマン経験の後独立。2020年2月に日向へ移住。廃墟の民宿を話題のゲストハウスに蘇らせるプロジェクトを起点に、日向エリアの空き家や有休施設を「“人の優しさ”と“自然の恵み”を体験するお宿&コミュニティ」として蘇らせる活動を行っている。コムレッジ日向代表。日向市のワーケーション実践者の受入に協力するほか、日向市とパーソルワークスデザインが取り組むワーケーション事業「SurfOffice」の現地コンシェルジュとして、交流プログラムのコーディネートや滞在中の支援を行っている。

池田 亮平 氏(いけだ・りょうへい/鹿児島県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜薩摩地方・大隈地方〜

株式会社アドレス事業開発ディレクター、株式会社Profound代表、ライフデザイナー。 「これからの時代だからこその豊かさ」をデザインしていくことが個人のミッション。東京から鹿児島県霧島市に移住し、鹿児島の持つポテンシャルを活かした暮らし方/働き方について実践中。 移住のきっかけにもなった鹿児島のネットワークを活かし、鹿児島を中心とした多拠点居住プラットフォームADDressの拠点展開だけでなく、主に鹿児島県内を舞台にした、多拠点居住に「地方複業」「食」「子育て」「SDGs」等のテーマを掛け合わせたプロジェクトを推進中。2児の父。 

沖縄地方

白石 亮博 氏(しらいし・あきひろ/沖縄県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜沖縄本島地方〜

1992年3月生まれ。沖縄県出身。小中学時代を東京、高校時代を沖縄で過ごし、2012年慶應義塾大学環境情報学部に入学。新卒でSkylight Consulting(東京都)に入社。商社の業務改善/基幹システム導入PJ、通信会社の戦略立案PJに従事。2018年から沖縄に帰省し、現職。カヌチャベイリゾート(沖縄県名護市)にて経営戦略室チームにて街づくり事業、ワーケーション事業を企画と推進。リゾート×IT(Resor-Tech)を推進。ホット沖縄総合研究所(沖縄県那覇市)にて事業開発を従事。沖縄県に関するワーケーションにおいて、イベント開催や講師として登壇など幅広く活躍している。

石坂 達 氏(いしざか・とおる/沖縄県)(第3期:2022年1月17日〜)
〜久米島〜

埼玉県朝霞市出身。東京農工大学農学部卒業後、システムコンサルタント、まちづくりコーディネーターを経て、沖縄県久米島町へ移住。移住定住をミッションとする地域おこし協力隊として従事後、合同会社PLUCKを久米島で起業。アウトドアやデジタルなど様々な事業を組み合わせた「複業型身の丈起業」に取り組む。また「久米島複業ギルド」を運営し、地域の自治力向上と経済循環の改善を目指している。沖縄県の事業に協力し、久米島でのワーケーションプログラムを企画・運営。今後は久米島の自宅兼事務所を住み開きしながら、島全体をワーケーション拠点と捉えた地域交流型のワーケーションプログラムの提供を構想。

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