②地域の魅力を訴求できる者

②地域の魅力を訴求できる者では、地域の人脈や魅力の情報を有しており、イベント企画や案内、コーディネートなどの対応が可能な人物を任命しています。主に地域の魅力、活動、ワーケーションのポイントを発信できる強みがあります。

公認ワーケーションコンシェルジュ(②地域の魅力を訴求できる者)一覧

北海道地方

惣田 好法 氏(北海道)(2期:2021年8月4日~)
~知床斜里~

世界自然遺産「知床」北海道斜里町出身、地元斜里高校を卒業後、地元企業に就職し転職を経て、2006年株式会社ディスカバリー設立し代表取締役。斜里町のテレワーク企業等受入れ団体「知床スロウワークス」元副会長、2015年からテレワーク企業誘致やテレワーカーのアテンドやサポート行いながら、斜里町だけでなく近隣市町村ワーケーションの推進に携わる。

相座 聖美 氏(北海道)(2期:2021年8月4日~)
~釧路~

株式会社うつくしろ代表取締役社長。北海道釧路振興局管内生まれ。3人の子どもを持つシングルマザー。自身の体験から女性の起業をサポートしたいと、2016年5月に株式会社うつくしろを設立。起業前の実践の場として、コワーキング&シェアオフィス「くしろフィス」を釧路市内に開設。現在は釧路市のテレワークおよびワーケーション拠点の一つとして、また性別問わず起業家支援拠点として、利用者同士の交流からビジネスが生まれる場となっている。

星 昌宏 氏(北海道)(1期:2021年5月11日~)
~石狩・空知・上川地方を中心とした北海道全域~(①ワーケーション実践者と兼任)

プロキャンパー、アウトドアプロデューサー、北海道オートキャンプ協会理事。キャンプを主軸としたアウトドアコンテンツを北海道から世界へ発信している。上場企業の北海道統括などビジネス領域での知見を活かし、地域×アウトドア×ビジネスの事業展開などは多岐にわたる。アウトドアを活用した地域のワーケーションを推進する、北海道唯一の「プロキャンパー」。メディア出演歴として、FM北海道AIR-G’「Sound Camping」パーソナリティ、マイナビニュース「見栄を張らないキャンプの楽しみ方」連載、大泉洋出演「おにぎりあたためますか かっこいいパパになりたい」等。

東北地方

櫻井 亮太郎 氏(宮城)(2期:2021年8月4日~)
~仙台、松島を中心とした宮城県~

株式会社ライフブリッジ代表取締役、内閣府クールジャパン地域プロデューサー。仙台市出身。英国リッチモンド大学卒業。10年間の海外生活を経て1999年に帰国。2006年故郷仙台で株式会社ライフブリッジを設立。学んだその日から売上アップに繋がる『カタカナ接客英語』を開発、また、地域の魅力を登録者230万人のYouTubeチャンネルを通して世界に伝える『インバウンドプロモーション』等、インバウンドの力で地域経済の活性化を目指し「故郷に戻りたい時に、戻ることができる地域づくり」に取り組んでいる。宮城ワーケーション協議会共同代表。

関東地方

中島 健雄 氏(埼玉)(2期:2021年8月4日~)
~埼玉・日高~(①ワーケーション実践者と兼任)

ソフトバンクで地域ICT利活用推進、スタートアップ支援事業に関わる。2015年から東京都文京区と埼玉県日高市に二拠点居住。ソフトバンク退社後は家業の製薬会社経営、ITコーディネータ活動の傍ら明治大学大学院に入学。日高市ではリモートワークをベースに田舎暮しを実践し、日高市の起業家と出会いソーシャルベンチャーCAWAZ設立に関わる。2021年5月ワーケション施設CAWAZ baseを開業し、自らも「働く・遊ぶ・学ぶ」ワーケションを実践中。

北陸・信越地方

渡邉 岳志 氏(長野)(1期:2021年5月11日~)
~立科~

(一社)信州たてしな観光協会企画室長。(立科Work Trip)長年働いた広告業界から観光業へ3年前に転身。拠点を標高1,500mの白樺高原に移し、新規事業開発やエリアプロモーションを展開。TV、MV等各種撮影案件のロケコーディネーターとしても活躍している。ワーケーション利用者のご要望に沿ったプランを最小のやりとり&最速でコーディネート。行政とタッグを組んで、ワークマシマシ、成果がっつりの開発合宿・オフサイトミーティング・アイデアソンなど、会社に稟議を通しやすいワーケーションを提案中。

田村 英彦 氏(長野)(2期:2021年8月4日~)
~千曲~(③ワーケーションに関する専門知識・技術を有する者と兼任)

株式会社ふろしきや代表。まち・ひと・しごとの未来をまとめ上げる専門家として活動し、地域の未来づくりや社会課題解決を目的としたプロジェクトづくりに邁進中。現在、長野県千曲市でワーケーションまちづくり事業を多くの人の協力の上で推進。ワーケーションを通した豊かな働き方を知ってもらうため体験イベントを数多く実施し、そのノウハウも「ワーケーション実験ノート」として協力者とともに公開中。自身も元幼稚園バスを改造した移動オフィスで常に自然を感じるノマドワークスタイルを実践している。

竹内 義晴 氏(新潟)(1期:2021年5月11日~)
~妙高~(③ワーケーションに関する専門知識・技術を有する者と兼任)

新潟県妙高市出身・在住。自動車会社に勤務したのちUターン。プログラマー・システムエンジニアを経て、現在はNPO法人しごとのみらいで職場改善や人材育成の研修・講演などを行いながら、東京のIT企業サイボウズ(株)でも働く複業家。「二拠点ワーク」「複業」「テレワーク」などこれからの働き方を実践している。2020年6月から(一社)妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会にワーケーションコーディネーターとして参画。妙高市のワーケーション事業開発を行っている。

伊藤 薫 氏(新潟)(2期:2021年8月4日~)
~糸魚川~

株式会社イールー代表取締役CEO, 創業者。新潟県糸魚川市出身。大学にて地方自治とコミュニティ論を学び、株式会社リクルートで、地域密着型ビジネスの地方拠点立ち上げ、新規事業開発を経験。その後、東南アジアや中国で販促プロモ支援を行う。現在は、株式会社イールーを創業し、コミュニティを旅する体験プログラム事業TreckTreckや、地域の魅力を紹介するメディア事業、旅・移住に関わる企画プロデュース事業を行う。故郷・糸魚川市内での体験プログラムの企画も積極的に行なっている。Tinkering baceMarine Friends Project

竹部 美樹 氏(福井)(2期:2021年8月4日~)
~鯖江~

NPO法人エル・コミュニティ代表。東京のITベンチャー企業で働いた後、2008年より鯖江市地域活性化プランコンテストを開催。2010年より地元鯖江に戻り、地域を担う人材を育成するとともに、若者が活躍するフィールドを鯖江に作るべく地元学生と共に活動。2015年からはSAPジャパン等賛同企業の支援を受けながら、IT×ものづくりの拠点「Hana道場」を運営。鯖江、日本、そして世界で活躍するITものづくりの担い手育成と、伝統の“ものづくり”と“最先端のIT”を掛けあわせ、イノベーションを起こす場所を創造中。オープンデータなど数々の先進的取り組みにも携わり、全国から注目を浴びている「鯖江モデル」のコーディネーターとしてニュース、新聞、ラジオ等に積極的に出演し、講演も行う等地域活性化のアイコン的存在として活躍。フォーブスコラムニストとしてForbes JAPANウェブにてコラム連載中。鯖江の地元産業ものづくりを軸に企業向けのワーケーションを推進中。

後藤 美佳 氏(福井)(2期:2021年8月4日~)
~敦賀~

人と地域が輝きながら自由に活躍できる社会を目指し、地方創生のためのパラレルワーカーとして活動中。バンドBlack soilボーカル。2021年に会社を退職し、フリーランスに転身。飲食店経営にも携わる。現在「ふくいテレワーク女子」代表、まちづくり会社を2021年8月に設立予定。与えられた立場や枠ではなく、人生はすべて自分発信で実験の連続、いかにそれを楽しむかを体現して活動している。敦賀市に在住しており、敦賀ネットワークに精通している。

浅野 容子 氏(福井)(1期:2021年5月11日~)
~若狭高浜を中心とする福井県~

福井ワーケーション協会代表、合同会社cowork&education代表/福井県高浜町出身。ドイツ生活17年の間に、パナソニックドイツ、パナソニックインダストリーヨーロッパ、GUCCIに勤務。2016年スイスで取得したMBAの専攻がE-Businessであったことから、新たな分野であるIT企業に就職し、2017年にリモートワーカーとして帰国。現在は高浜町の施設を活用したコワーキングスペース「まちなか交流館」の管理運営をしながらワーケーションの推進に携わる。

関西地方

森重 良太 氏(和歌山)(2期:2021年8月4日~)
~南紀白浜・紀伊田辺~

南紀白浜エアポ―トの誘客・地域活性化室長。大手電機メーカーで事業企画を経験した後、経営共創基盤(IGPI)で経営プロフェッショナルとして官民双方の立場から全国の空港民営化や地方創生プロジェクトに携わる。日本版ワーケーション発祥の地で聖地の1つである和歌山ワーケーションの総合コンシェルジュとして、企業・個人向けプログラム開発・旅行手配・受入体制整備を一気通貫で手掛ける。紀伊半島地域連携DMO事務局長・CMO・CFO、和歌山大学非常勤講師。

森脇 碌 氏(和歌山)(2期:2021年8月4日~)
~南紀白浜・紀伊田辺~

「仕事」で訪れた土地で、仕事や生活を体験し、刺激を受け、2017年に移住。和歌山県の活動から自身の体験が「ワーケーション」と呼ばれることを知り、活動を開始。提案するのは「地域とてたうワーケーション」。地域のヒト・コト・モノ・バとつながり、いつもの価値観と異なる場で学びつつ、創り出すことを目指すワーケーション。TETAU事業協同組合理事・プロジェクトデザイナー。日本能率協会マネジメントセンター新規事業開発部。

藤田 勝光 氏(京都)(2期:2021年8月4日~)
~京都~

京都ワーケーション協議会代表。神戸大学卒業後、DENSO、世界一周、島津製作所、島津香港を経て、(株)Feel Japanを創業。国際交流宿「FUJITAYABnB Bike&Yoga」など2棟を経営。TripAdvisor 京都一位を獲得。京都府観光アドバイザー。観光庁の専門家として、自治体などでワーケーション促進やサイクルツーリズムなどの支援。2児(0歳と2歳)の育児に奮闘する中、多様性を学べる寺子屋宿に変革中。趣味はトライアスロン。宿の共有スペースを子連れOKのコワーキングスペースとして、宿泊しない方にもオープン。今後、子連れワーケーション企画なども実施。

九州地方

高田 佳岳 氏(長崎)(2期:2021年8月4日~)
~壱岐~

IKI PARK MANAGEMENT(株)代表取締役。大手広告代理店から独立創業後。農林水産省6次産業化プランナー、内閣府特定有人国境離島地域プロジェクト推進アドバイザーとして、全国の国境離島のサポートを行う中で、壱岐島と出会い、観光施設(壱岐イルカパーク&リゾート)の再生により地方創生を実現する壱岐島リブートプロジェクトに協力。移住し東京と壱岐の2拠点生活。イルカパークを中心にテレワーク環境の提供をはじめ、キャンプ、マリンアクティビティ、釣り、サイクリングなど島を満喫するアクティビティから、企業研修プログラム、一棟貸しゲストハウス運営まで、壱岐島ワーケーションをワンストップで対応可能。地域とテレワーカーを繋ぐコミュニケーター。

辻野 貴士 氏(長崎)(2期:2021年8月4日~)
~島原・雲仙~

一般社団法人アールイー理事。大学進学で一旦島原を離れるが、30歳で島原に帰郷。地元のケーブルテレビ局へ入社し、その後、コミュニティFM局の立ち上げや運営に関わるなど地域コミュニティの醸成に関わる。現在は、島原半島エリアの情報化サポートなどの事業を行いながら、コワーキングスペースを島原と雲仙で2店舗運営(2021年8月現在)中。スペースの運営だけではなく、そこを通した地域コミュニティの活性化や新規事業創造サポートなどの活動を行う。

市来 勇人 氏(長崎)(2期:2021年8月4日~)
~雲仙~

昭和58年生まれ(1983年)福岡出身。学生時代に夢であった「自分の宿をつくる!」を実現するため、雲仙温泉の老舗旅館にて10年間修業。現在は、夢が叶い、雲仙温泉内にて「TSUDOI guest house」を開業し、5年目。また、雲仙温泉のまちづくりにも積極的に取り組み、地域活性型フェス「UNZEN△FES」を地元の若者達と共に開催するなど、持続可能な観光地域の実現に向けて邁進中。

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