ワーケーション施設・認定制度

日本ワーケーション協会では現在「受け入れ側の最低限の基準を明確化することで全国にワーケーションが広がっていくように」を目的に、ワーケーション施設認証制度の設立に向けて準備を進めております。

全国向きには、当協会が提唱する7つのタイプのうち、「法人の方が安心して施設を利用できるように」③会議型、④研修型に関して先行して基準を設ける準備を進めております。尚、現在は検討委員会を設置して、基準の協議を進めております。

また、ローカル視点では、1自治体の中での認定制度の基準設計にも携わっております。こちらも現在は役所の方と関連事業者と共に設計を進めており、改めて進捗は公表の準備が出来次第お知らせします。

今後の当協会では「ワーケーションの受け入れに関して何をすれば良いのか分からない」という地域側の課題、あるいは「受け入れ準備が筋違い」「利用者目線を考慮されていない」といったアンマッチなものにより、地域側、企業側、利用者側全てが損をするワーケーションにならないために、慎重に準備を進めて参ります。