役員紹介

理事・監事紹介

代表理事:入江 真太郎

長崎生まれ、育ちは福島、秋田、茨城、徳島、兵庫と各地を転々、京都・同志社大学社会学部卒業。大阪府在住。(株)阪急交通社等で旅行業他様々な業種を経験をする。その後、観光事業やその他海外進出支援事業等を展開。北海道から沖縄まで、各地と関わりを深めていく。その中で仕事スタイルとしてリモートワーク・ワーケーションを導入しており、地域振興、豊かなライフスタイルの実現が可能なワーケーションを事業として高い関心を持ち、自分を育ててくれた京都で2020年7月、理事4人と共に一般社団法人日本ワーケーション協会設立に至る。2021年9月糸魚川市ワーケーションアドバイザーに就任。

理事:仲野 司

北海道遠軽町生まれ、名寄市、江別市育ち。札幌市在住。札幌学院在学中にYOSAKOIソーランの学生チームを運営。また、テレビ局などのイベント制作業務に携わり、プロモーションの面白さを知る。卒業後、イベント制作会社、IT企業立ち上げに参加などを経て、自身の法人設立。広告全般のプランニングやプロモーション、地域活性化の取り組みを行っている。

理事:古地 優菜

奈良県出身、長崎県諫早市在住。転勤族の妻であり2児の母。転勤に左右されないキャリアを築くため、2013年にクラウドフリーライターとして独立。また北海道釧路市等、転勤先の地元の方と交流し、地域活性化活動にも参加。国家資格キャリアコンサルタント取得。(同)Hokkaido Design Code役員社員。女性だけのライティング集団「ことのは」副代表。

監事:立道 勲

兵庫県生まれ。2015年慶應義塾大学卒業後、富士通(株)入社。約2年間営業職に従事した後、2016年ファンカンパニー(株)設立。インバウンド旅行客と楽しい時間を共有することが好きで、インバウンド事業、動画やSNSを使用したPR・マーケティング事業に従事。小さい頃から色々な地域に行くことが好きで引越し経験は約10回。今後も渡り鳥のように世界の様々な場所で働いて生きていきたいという思いから普及活動にも参加したく当協会参画。

顧問紹介

特別顧問:箕浦 龍一(DX推進、自治体行政としての専門性)

前総務省。オフィス改革を中心とした働き方改革に取り組み、人事院総裁賞を受賞。「公務部門ワークスタイル改革研究会」主宰(研究主幹)。一般社団法人官民共創未来コンソーシアム理事。「軽井沢リゾート・テレワーク協会」や「金沢イノベーション・ハブ研究会」、食を通じて健康と医療を考える「フードメディシンネットワーク」など、様々なプロジェクト・コミュニティにも参画。

特別顧問・岡田 大士郎(企業研修、開発合宿、場づくりにおける専門性)

1979年日本興業銀行(現・みずほ銀行)へ入社、ロンドンなどでの勤務を経験した後に、1999年からドイツ銀行グループでDirector, Head ofTaxesとして国際税務統括の業務に従事。 2005年にスクウェア・エニックスに入社し、2007年まで米国Square Enix,Incの社長(COO)、その後、本社総務部長など歴任。 2018年に同社退職後、2019年に株式会社HLD Lab(Happy Life Design Lab)を創業。 ハピネス・プロデューサーとして、わくわく幸福社会「場」創りのエバンジェリストとして活動しながら、人間成長を目的とした「ワーケーションプログラム」の普及に向けた社会活動を推進している。 また、一般社団法人日本ライフシフト協会理事、一般社団法人FOSC副理事長、一般社団法人ゲームカルチャー協会理事、日本アーティストエイド顧問などを務めながら、SDGs アクティビストとして「社会志事」に従事している。

特別顧問:鈴木 幹一(「長野県」における先進事例からの専門性)

信州大学社会基盤研究所特任教授(研究分野:ウエルネス・ライフスタイル学、ワーケーション、テレワーク、移住、広域観光連携、軽井沢経済圏、サロン文化)(株)読売広告社で本社営業統括補佐、エステー(株)で取締役を経て、現在は国立大学法人信州大学社会基盤研究所特任教授(ウエルネス・ライフスタイル学)、公立大学法人福井県立大学地域経済研究所客員研究員、公益社団法人福井県観光連盟観光投資特別顧問、一般社団法人日本ワーケーション協会特別顧問、一般社団法人軽井沢ソーシャルデザイン研究所代表理事、一般社団法人軽井沢日仏協会副会長、軽井沢リゾートテレワーク協会副会長、長野県小諸市政策アドバイザー(ウエルネス・ライススタイル分野)、新潟県糸魚川市ワーケーションアドバイザー、軽井沢しらかば会会長。ムッシュテタンジェ、シャンパーニュ騎士団シュバリエ、フランスチーズ鑑評騎士の会シュバリエ。東京・軽井沢2拠点居住歴23年、軽井沢リゾートテレワーク歴23年。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科博士課程前期課程修了(経営管理学修士)、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科博士課程後期課程単位取得。

顧問:森山 由縁(「和歌山県」における先進事例からの専門性)

大手電機メーカーに入社後、システム開発、経営企画、R&Dマネジメント、ヘルスケア事業等に携わり、その後、同グループ会社で、主に観光や地方創生分野の新事業開発を担当。2014年にサテライトオフィスの実証実験に参加して以来、「いつでもどこでもオフィスになる」を実践。日本のテレワーカーの草分け。次代の生き方・働き方を形作る手段として、様々なタイプのワーケーションを推進。現在、独立行政法人でDX推進を担当。

顧問:大瀬良 亮(新たな旅のスタイルにおける事業実績の専門性)

株式会社Kabuk Style共同代表。1983年長崎県長崎市生まれ。2007年に筑波大学を卒業後、電通入社。在京若手県人会「しんかめ」を主宰、原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」発起人として、文化庁メディア芸術祭に出展等。2015年から官邸初のソーシャルメディアスタッフに。2018年4月〜2021年3月まで、つくば市まちづくりアドバイザーに就任。2018年11月、定額制宿泊サービス「HafH(ハフ)」リリース。2019年9月 電通退社。ワーケーションの普及活動も積極的に進める。

顧問:佐別当 隆志(多拠点居住のライフスタイルにおける事業実績の専門性)

2000年株式会社ガイアックスに入社。事業開発を経て、2016年一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し事務局長に就任。 2017年内閣官房IT総合戦略室よりシェアリングエコノミー伝道師を拝命。総務省、経産省のシェアリングエコノミーに関する委員を務める。定額制の多拠点コリビングサービスを展開する株式会社アドレスを創業し、代表取締役社長に就任。2020年シェアリングシティ推進協議会代表に就任。

顧問:松田 智生(地方創生における、地域活性化における専門性)

1966年東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。専門は地域活性化、アクティブシニア論。高知大学客員教授。丸の内プラチナ大学副学長。逆参勤交代による働き方改革と地方創生の同時実現を提唱し全国で展開。官民の委員を多数務める当該分野の第一人者。内閣府・高齢社会フォーラム企画委員、浜松市地方創生アドバイザー、壱岐市政策顧問等を歴任。著書に『明るい逆参勤交代が日本を変える』、『日本版CCRCがわかる本』。

顧問:天野 宏(日本初のワーケーション提唱者(エバンジェリスト)・自治体行政としての専門性)

2008年総務省入省。その間の2016年から2019年まで和歌山県庁に出向し、日本の自治体で初めてのワーケーション施策を提唱・実施(世界初のワーケーション・フォーラムや親子ワーケーション事業等)。2019年にはワーケーション自治体協議会設立に尽力。2021年に総務省を退職し、メルカリに入社。現在は、ワークスタイルとして日本全国を飛び回り、地域の魅力を発掘しつつ、自ら地域でテレワーク・ワーケーションを実施する日々を送る。