役員紹介

理事・監事・顧問紹介

代表理事:入江 真太郎

大阪府在住。長崎生まれ、育ちは秋田、茨城、徳島と各地を転々、大学は京都・同志社大学へ。その後、(株)阪急交通社等で旅行業他様々な業種を経験をする。3年前にインバウンド観光事業を開始、その他海外進出支援事業等を展開。その中で仕事スタイルとしてリモートワーク・ワーケーションを導入しており、海外からのノマドワーカーが日本にたくさん来ていることを知り、ワーケーションに関する事業に高い関心を持ち、協会設立に至る。地方経済の発展が生き甲斐。2020年7月、一般社団法人日本ワーケーション協会を設立。

理事:仲野 司

北海道遠軽町生まれ、名寄市、江別市育ち。札幌市在住。札幌学院在学中にYOSAKOIソーランの学生チームを運営。また、テレビ局などのイベント制作業務に携わり、プロモーションの面白さを知る。卒業後、イベント制作会社、IT企業立ち上げに参加などを経て、自身の法人設立。広告全般のプランニングやプロモーション、地域活性化の取り組みを行っている。

理事:古地 優菜

奈良県出身、長崎県諫早市在住。転勤族の妻であり2児の母。転勤に左右されないキャリアを築くため、2013年にクラウドフリーライターとして独立。また北海道釧路市等、転勤先の地元の方と交流し、地域活性化活動にも参加。国家資格キャリアコンサルタント取得。(同)Hokkaido Design Code役員社員。女性だけのライティング集団「ことのは」副代表。

監事:立道 勲

兵庫県生まれ。2015年慶應義塾大学卒業後、富士通(株)入社。約2年間営業職に従事した後、2016年ファンカンパニー(株)設立。インバウンド旅行客と楽しい時間を共有することが好きで、インバウンド事業、動画やSNSを使用したPR・マーケティング事業に従事。小さい頃から色々な地域に行くことが好きで引越し経験は約10回。今後も渡り鳥のように世界の様々な場所で働いて生きていきたいという思いから普及活動にも参加したく当協会参画。

特別顧問:箕浦 龍一

総務省。オフィス改革を中心とした働き方改革に取り組み、人事院総裁賞を受賞。「公務部門ワークスタイル改革研究会」主宰(研究主幹)。一般社団法人官民共創未来コンソーシアム理事。「軽井沢リゾート・テレワーク協会」や「金沢イノベーション・ハブ研究会」、食を通じて健康と医療を考える「フードメディシンネットワーク」など、様々なプロジェクト・コミュニティにも参画。

特別顧問:鈴木 幹一

(株)読売広告社で本社営業統括補佐、エステー(株)で取締役を経て、現在は信州大学社会基盤研究所特任教授(ウエルネス・ライフスタイル学)、一般社団法人日本ワーケーション協会特別顧問、、一般社団法人軽井沢ソーシャルデザイン研究所代表理事、一般社団法人軽井沢日仏協会副会長、軽井沢リゾートテレワーク協会副会長、長野県小諸市政策アドバイザー(ウエルネス・ライススタイル分野)、Forbes JAPANオフィシャルコラムニスト、軽井沢しらかば会会長。ムッシュテタンジェ、シャンパーニュシュバリエ、フランスチーズ鑑評騎士の会シュバリエ。東京・軽井沢2拠点居住歴22年、軽井沢リゾートテレワーク歴22年。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科博士課程前期課程修了(経営管理学修士)、同博士課程後期課程単位取得。

顧問:森山 由縁

大手電機メーカーに入社後、研究開発、新事業開発に従事。2014年より、同グループの情報通信会社にて、主に観光や地方創生分野の新事業開発を担当。1994年にサテライトオフィスの実証実験に参加して以来、「いつでもどこでもオフィスになる」を実践。日本のテレワーカーの草分け。次代の生き方・働き方を形作る手段として、様々なタイプのワーケーションを推進。