
九十九里町
趣味や自然環境を満喫!
生活環境も整う千葉県九十九里町で二拠点居住のススメ
のんびりとした雰囲気が魅力的な千葉県九十九里町。九十九里と言えば、国内最大級の砂浜海岸である九十九里浜が有名ですが、東京から程近い立地と暮らしやすさから、二拠点居住地として九十九里町を選択する人も少なくないといいます。 近年注目の高まる『二拠点居住』。普段の生活とは異なる場所にもう一つの拠点を置き、人生を豊かにするこの新しい暮らし方を実践できる、九十九里町の魅力について特集します。 なお、県の移住関連情報など、より詳しい情報を知りたい方は、千葉県の移住・二地域居住ポータルサイト「ちばらしい暮らし」も合わせてご覧ください。こちらには「九十九里町」に関する詳しいサイトもございます。千葉県で暮らす移住者の方のインタビューなど、二拠点居住の参考になる情報が盛り沢山です。
千葉県九十九里町ってどんな町?

画像引用元:【公式】千葉県移住・二地域居住ポータルサイト
九十九里浜のほぼ中央に位置する千葉県九十九里町。東京から車で約1時間10分、電車で約50分〜1時間10分と、都心からも日帰りでも訪れることのできる地域です。
豊かな自然と生活環境が揃う場所
そんな九十九里町の魅力は、何といっても広大な九十九里浜です。国内最大級の砂浜海岸である九十九里浜は、海水浴だけでなく、サーフィン、ボディーボード、釣りなどの多彩なマリンアクティビティを楽しむ人々で賑わっています。

遠く水平線が広がる九十九里浜の様子
また、海から内陸まではあまり坂がなく平坦な土地が広がっているため、散歩やサイクリングを楽しみたい方にとっても環境の良い場所となっています。

九十九里浜にある九十九里ビーチタワー
生活環境に目を向けると、町内にはスーパーやホームセンター、病院など日常生活に必要な施設が揃っているだけでなく、九十九里浜で水揚げされたイワシやハマグリなどの水産物や新鮮な農産物が購入できる「海の駅 九十九里」や、水揚げ最短3分で売り場に新鮮な魚が並ぶ、九十九里漁協の直売所「おさかな新鮮大使」などもあります。 海に面し、ハマグリやイワシなど多くの魚介類が水揚げされる九十九里町ですが、実は、農業も盛んで、様々な農作物も収穫されています。特に「九十九里海っ子ネギ」は海水を希釈して栽培することから、甘みが強いといいます。
二拠点居住で趣味と仕事を両立する人も
そんな九十九里町を、二拠点居住先として選ぶ人も多いと教えてくれたのは、九十九里町を拠点にしながら、日本全国でコンサート活動を行い、映画やテレビドラマをはじめとする様々なメディアや企業などへの楽曲提供も数多く手がけている音楽ユニット「かのんぷ♪」の中村里衣さんです。九十九里町の2代目観光大使も務めていらっしゃいます。

音楽ユニット「かのんぷ♪」の中村里衣さん
岡山県出身で、東京の音楽大学進学を機に上京された中村さん。ご夫婦で音楽活動を続けながら、約15年前に夫の大介さんの実家がある九十九里町へ移住されました。2児の母でもある中村さんは 「九十九里町をあまり知らなかったので、最初は不安がありました。でも住んでみると、本当に環境が良いんです。子育てにもぴったりですね」と話します。

九十九里町の観光パンフレット。かのんぷ♪の楽曲「九十九里浜で遊ぼう」は九十九里町公式PRソングとなっている
移住当時、周辺に音楽教室がなかったことから、中村さんは町内で音楽教室を開きました。その生徒さんの中にも、二拠点居住をされている方がいらっしゃるそうです。中にはサーフィン愛が高じて、お父さんだけ九十九里町に移住し、週末は家族の待つ東京に帰るという二拠点居住を送っている、なんていう方もいるとか。 「朝4時半にサーフィンを楽しんでから仕事に行って、帰ってきたらみんなでバーベキュー、という生活をされている方もいらっしゃいます。毎日が充実しているようで、とても満ちているように見えますね」(中村さん) 最近では、音楽教室やクラフト教室など、さまざまな分野で活躍する移住者の方も増えてきたといいます。 「九十九里町は都内から1時間程度でアクセスできるので、週末はこちらで趣味に没頭、平日は都内で働くというスタイルの人も多い地域ですね」(中村さん)
趣味や自然を満喫できる九十九里町で魅力的な二拠点居住を
マリンスポーツなどの趣味に没頭したり、週末に都会の喧騒を離れ、自然豊かで穏やかな場所で暮らしたり。さまざまな二拠点居住の形が実現できる九十九里町。東京都心へのアクセスもよく、生活環境も整っていることから、二拠点居住先として魅力的な場所ではないでしょうか。働く時は都会で、休日は九十九里町の豊かな自然を満喫するという、理想的な暮らし方を実現しませんか。