睦沢町

生活が便利で週末農家を楽しめる
千葉県睦沢町での二拠点居住のススメ

のどかな田園風景が広がる千葉県睦沢町。四季折々の美しい景観はもちろん、農業に適した肥沃な土地では「むつざわ米」などが生産され、新規就農を希望する移住者も多い町です。 今回は普段の生活とは異なる場所にもう一つの拠点を置き、人生を豊かにする『二拠点居住』という新しい暮らしを実現できる、睦沢町の多様な魅力について特集します。 なお、県の移住関連情報など、より詳しい情報を知りたい方は、千葉県の移住・二地域居住ポータルサイト「ちばらしい暮らし」も合わせてご覧ください。こちらには「睦沢町」に関する詳しいサイトもございます。千葉県で暮らす移住者の方のインタビューなど、二拠点居住の参考になる情報が盛り沢山です。

千葉県睦沢町ってどんなところ?

千葉県睦沢町は、東京から車や電車で約1時間30分とアクセスがいい、人口約6,500人の小さな町です。一年を通して穏やかな気候に恵まれた自然豊かな町で、夏にはホタルが飛び交い、冬には満点の星空が楽しめます。睦沢町は農業も盛んで、農学校と連携した取組なども行っており、実際に新規就農を希望する移住者も多いそうです。 そして、「道の駅むつざわ つどいの郷」周辺には、住宅街とスーパー、コンビニ、ホームセンターなどが一カ所に集中しており、便利な生活が送れる環境もあります。

兼業農家という選択肢も

睦沢町は農業が盛んで、新規就農を希望する移住者も多いそうで、町に研修農場がある農学校は、兼業就農に特化した学校とのこと。本業と両立しながら農業も行う兼業農家を希望する方が、東京からのアクセスが良いという点から、二拠点居住先として選ぶこともあるそうです。

美味しい農作物に加えて温泉も楽しめる

そんな睦沢町でぜひ立ち寄っていただきたいのが、ウェルネスと地産地消をテーマとした「道の駅むつざわ つどいの郷」です。ここでは、温暖で豊かな房総の地で育まれた農産物や加工品がずらりと並べられています。 また、色とりどりのお花も販売されており、季節ごとにさまざまな花の香りが楽しめます。こうした地元の食材やお花が身近にあることも、睦沢町の魅力と言えるでしょう。

さらに、ここには、地層の隙間に眠るヨウ素を豊富に含んだ「かん水」を地場産天然ガスで温めた天然温泉があり、露天風呂や源泉かけ流しの内湯、サウナなどが備えられています。また、食事もできる休憩スペースもあり、ゆっくりとくつろぐことも。心身ともにリフレッシュできるこの温泉は、都会での疲れを癒すのに絶好の場所です。

また、敷地内のレストランでは、睦沢町を中心とした地域の食材を活かしたメニューが提供されており、地元の新鮮な食材をふんだんに使った、本格的な石窯ピザやパスタ、スイーツなどが堪能できます。地元の美味しい農産物を使った料理を楽しみたい人におすすめの場所です。

日常を忘れて楽しめる場所も

睦沢町には、「つりぼり とり亀」という、釣りと食事、アウトドアを楽しむことができる複合施設もあります。

東京から週末や長期休暇を利用して訪れる方や、親子連れでの訪問者も多く、日常を忘れて楽しみたい二拠点居住者にはぴったりの場所です。

この施設では、屋外でのヘラブナ釣りのほか、屋内でもホンモロコ釣りができ、雨天でも楽しめます。釣り道具はレンタルでき、手ぶらで気軽に楽しめますので、家族連れの方にもおすすめです。

つりぼり とり亀では、釣った魚を食べることもできます。ホンモロコの天ぷらは、柔らかな身と丁度良い塩加減でやみつきになりそう。また、食事処では鰻重やラーメンなどのおいしい食事も味わうこともできます。特に、人気メニューの「日本一こだわり玉子の親子丼」は、地元産の炭火焼き鶏肉とふわふわの卵を使った逸品です。 アウトドア好きの方には、併設されたキャンプ場もおすすめです。6月中旬から8月初旬頃には、池の畔で蛍が見られるときも。蛍と満天の星空という感動的な光景を見たい方は、夏に足を運んでみては。

兼業農家しやすい睦沢町で魅力的な二拠点居住を

田園風景が広がる睦沢町は、生活に便利な場所で、本業と両立しながら農業も行いたい方におすすめの町です。豊かな自然の中で、いつもとは異なる暮らしを楽しめる二拠点生活を堪能してみませんか。

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