CoCreate(共創)プロジェクト2023募集〜会員限定〜

日本ワーケーション協会では、2023年において、様々な方々が関わって成功を目指していく「CoCreate(共創)プロジェクト2023」を進めます。それにあたり、このプロジェクトを関係者より募集します。

■趣旨

2023年だけでなく、その先に向けて、日本や世界における豊かなワーク&ライフスタイルを共に作っていきたい。その中で日本ワーケーション協会では、共創をテーマに、本年度は関係者の皆様からプロジェクトを募集して、当協会が応援して進めていく。

■募集概要

2023年だけでなく、その先の未来に向けて、行うプロジェクト。プロジェクトは研究、取り組み、事業、イベントなど幅広く対象とするが、イベントの際は2024年以降も継続して開催する意向のあるもののみが応募可能。以下の中から1ジャンルを選び応募する。

①地域共創プロジェクト

地域におけるワーク&ライフスタイルの向上を目指す取り組み。広域でのワーケーションに関するイベント、従来の地域から拡大させていく取り組み、2地域間での連携など。

(例)市町村や都道府県を超えた、ワーケーションのイベントや協議会、連携事業等

②ワークスタイル共創プロジェクト

日本や世界における働き方・ワークスタイルに対して、その向上を目指していくプロジェクト。テレワークや働く場所の多様化、学生やワーカーの学び方等に対して行っていくもの。特定のワークスタイルに関わるテーマを基に1つの地域に対するプロジェクトも含む。

(例)〇〇市民が働き方を考えるために、地域でマイクロワーケーションをやってみるイベントの運営、自社の働き方を共同で見つめ直して改善して行くプロジェクトなど

③ライフスタイル共創プロジェクト

日本や世界における暮らし方・ライフスタイルに対して、その向上を目指していくプロジェクト。多拠点・二拠点生活や旅のスタイルの多様化、に対して行っていくもの。特定のライフスタイルに関わるテーマを基に1つの地域に対するプロジェクトも含む。

(例)〇〇県での暮らし方を考えるイベントを共同開催する、それに関する協議会などを運営する、多拠点生活に関するイベントなど

④グローバル共創プロジェクト

日本におけるワーケーションなどの暮らし方・働き方を世界に広げていくプロジェクト。デジタルノマドやアジア地域における受け入れに向けたプロジェクトを含む。

(例)海外のノマドワーカーに対するインタビューや記事作成、イベント運営、事業創出など

なお、すべてのプロジェクトにおいて、採択後に会員などの関係者が、そのプロジェクトに興味があればその一部に参画できるものとする。

応募資格者

・日本ワーケーション協会に所属する関係者(顧問、フェロー会員、活動連携団体、コミュニティパートナー公認ワーケーションコンシェルジュ)が2つの個人・団体以上の連名で応募する。その中で、リーダーとなる窓口者を設定する。

・1つの個人・団体が複数のプロジェクトを応募することは可能とする。

・2つの個人・団体において、同一団体に所属する個人は不可とする。以下のような例は不可である。
−公認ワーケーションコンシェルジュと、そのコンシェルジュが所属する法人または団体で2つの個人・団体として応募すること。
−公認ワーケーションコンシェルジュと、そのコンシェルジュが居住またはエリア対象となる自治体で2つの個人・団体として応募すること。

・なお、応募にあたり、連携する者の紹介を希望する際は、事務局に届け出る。

■採択されるメリット
・2023年の1年、当協会でもプロジェクトの進捗発信に協力を行う。専用ホームページを作成する。SNSでの発信も行っていく。
・イベント開催の場合は、協力団体または後援団体となる。(開催時に事前確認要)
・プレスリリースを発表する際に「日本ワーケーション協会のCoCreateプロジェクト」を名乗ることができる。
・資金的な支援は行わない。

■募集概要
・応募期間 2023年1月5日〜2月17日
・採択予定数 1〜10
・応募方法は「応募に必要な項目」に関しての説明する動画撮影(ZoomやTeamsのアーカイブも可)を行い、そのファイルを事務局(info@workcation.or.jp)へ送付する。
−無編集・最大15分まで
−説明者はプロジェクトに参加する1名以上であればどなたでも良い。
−説明にあたり、パワーポイントなどの説明スライドを使用しても良い。
−データ容量が大きいことが予想されるため、ギガファイルやデータ便などの送付を活用すること。送付が難しい場合は、事務局へ相談のこと。

■応募に必要な項目(動画の中で全ての項目について説明ください)
・プロジェクト名称
・立候補する個人・団体名(代表者名)
・プロジェクトのビジョン
・プロジェクトの計画(着地点)
・日本ワーケーション協会に協力してほしいこと

■プロジェクト選定委員(事務局)(問い合わせもこちら)

日本ワーケーション協会の理事会にて行う。