地域紹介:銚子(千葉県)〜関東の食を支える一大生産地、人情味あふれ、熱い思いを持った「人」集う〜

写真提供者:坂尾英彦氏

ワーケーションは、様々な地域が、受け入れ側としてチャレンジをしています。今回は、銚子(千葉県)のワーケーションについて、公認ワーケーションコンシェルジュ坂尾英彦氏にご紹介いただきます。

■銚子(千葉県)とは?

■あなたにとってのワーケーションとは?

人と出会うきっかけ!ワーケーションをきっかけに人と出会い、色々なことを知り、繋がり、共有し新しいコトをスタートしていきたいと思います。

■あなたのエリアの、他の地域に負けない魅力を教えてください。

関東の食を支える一大生産地であり、3方を海に面している恵まれた自然! そして一番の魅力は、人情味あふれ、熱い思いを持った「人」です!

■ワーケーションに来るなら、行って欲しいあなたのエリアのホットスポット

きゃべつ畑の中を走る銚子電鉄

■上記で答えたイチオシのスポットの説明をお願いします。

銚子電鉄が開線した98年前に 坂尾久兵衛(Hennery Farm)の 畑の中に線路を通しました!銚子電鉄ときゃべつ畑!ドローンで空撮すると、その先には犬吠埼灯台と太平洋! そんな畑の中でコーヒーを飲みながら仕事!ができるスポットです!

■Hennery Farm(銚子市)

銚子での写真

■このエリアの紹介者は…

坂尾英彦氏(公認ワーケーションコンシェルジュ)

Hennery Farm 代表・銚子アグリツーリズム推進協議会会長。千葉県銚子市の12代続く農家の長男。一度は農業を離れクラブDJ、輸入業、ネット販売など他業種を経験する。5年前から自社ブランドのアフロコーン、アフロきゃべつの他、銚子の地域企業(銚子電鉄、山十商店)とのコラボ商品の販売。農業体験の受入、古民家の宿、地元食材を使ったレストランの経営、市内で10,000人規模の音楽フェスを主催、小学校での農業体験実施、コワーキングスペースの運営、銚子ワーケーション協議会PR事業などを担い、農業×観光をきっかけに、銚子の2拠点居住や関係人口増加を目指す。