公認コンシェルジュ(実践者)福田和博のワーケーション

画像提供者:福田和博氏

ワーケーションは様々な方が、様々な視点で実際に自らもライフスタイル・ワークスタイルの一環で自然に取り組んでいます。今回は、公認ワーケーションコンシェルジュ(実践者)福田和博氏にとってのワーケーションを聞いてみました。

■あなたにとってのワーケーションとは?

私が会社員をしていた頃は、旅先でメール対応などの一部の仕事をすることで、できるだけ長期の休暇を取るような働き方、いわゆる「休暇型ワーケーション」を実践していました。いまとは時代が異なり、休暇中のグレーなワークでしたが、自然の中で太陽を浴びながら、大好きなスキューバダイビングを楽しむワーケーションは、心身の健康を維持するための大切な活動でした。

独立起業してからは、逆に旅先に仕事を作ることで、旅費や滞在費を経費にできるメリットを最大限に活かし、出張を延長したブレジャー的なワーケーションを通じて、地域の方々と知り合い、お酒を酌み交わしながら大笑いできる関係を築くことを楽しんでいます。

■今までで一番良かったワーケーション先を教えてください

沖縄県の慶良間諸島

■上記の理由を教えてください

会社のダイビング部の仲間たちと行ったダイビングワーケーションで訪れ、その後、沖縄の各地に通うきっかけになった旅でした。 初めて潜る沖縄の美しいサンゴの海と、潜った後に食べる冷えた島パイナップルの味は、いまでも忘れられません(笑)

■日本ワーケーション協会を通して、実現していきたいこと

公認ワーケーションコンシェルジュの全カテゴリーに任命して頂いた立場として、神奈川県内はもちろん、全国でワーケーションを実践する方々の本音の声を、自治体や事業者などの関係者にしっかりとお届けしてゆきたいと思いますので、ぜひお気軽にご相談ください!

福田 和博 氏(神奈川県)~個人実践者~(①ワーケーション実践者)

神奈川ワーケーションNavi編集長/東北大学大学院修了後、ソニー株式会社で商品企画や事業戦略を担当。趣味のスキューバダイビングで沖縄や海外でのワーケーションを実践する中で、株式会社ラ・ギターラを起業。「徹底的に利用者目線」で「本当に役立つ」情報を発信するワーケーション専門Webメディアを運営しつつ、ワーケーションやリモートワークに関するメディア運営受託や、ワーケーター目線でのコンサルティング事業を展開。