地域紹介:壱岐(長崎県) 〜”えん”を育む、離島で生き方を体現〜

画像提供者:高田佳岳氏

ワーケーションは、様々な地域が、受け入れ側としてチャレンジをしています。今回は、壱岐(長崎県)のワーケーションについて、公認ワーケーションコンシェルジュ高田佳岳氏にご紹介いただきます。

■”えん”を育む壱岐なワーケーション

■あなたにとってのワーケーションとは?

働くだけでなく、生き方のひとつの選択肢。

■あなたのエリアの、他の地域に負けない魅力を教えてください

1000社以上の神社があると言われる、どこか心地よいいい空気に包まれているところ。さらに、離島ならではの海と自然と美味しい食事に加えて、都会並みの住みやすさ。

■ワーケーションに来るなら、行って欲しいあなたのエリアのホットスポット

壱岐イルカパーク&リゾート

■上記で答えたイチオシのスポットの説明をお願いします。

ワークスペースとなるカフェのどの席からでも外にいるイルカが見えるのが特徴。仕事の合間に息抜きにイルカを見て、余裕があれば触れ合うことができる場所。心がゆったりとして仕事の効率も上がっていきます。

■壱岐イルカパーク&リゾート

■この地域の紹介者は…

高田 佳岳 氏(長崎県)(公認ワーケーションコンシェルジュ)

IKI PARK MANAGEMENT(株)代表取締役。大手広告代理店から独立創業後。農林水産省6次産業化プランナー、内閣府特定有人国境離島地域プロジェクト推進アドバイザーとして、全国の国境離島のサポートを行う中で、壱岐島と出会い、観光施設(壱岐イルカパーク&リゾート)の再生により地方創生を実現する壱岐島リブートプロジェクトに協力。移住し東京と壱岐の2拠点生活。イルカパークを中心にテレワーク環境の提供をはじめ、キャンプ、マリンアクティビティ、釣り、サイクリングなど島を満喫するアクティビティから、企業研修プログラム、一棟貸しゲストハウス運営まで、壱岐島ワーケーションをワンストップで対応可能。地域とテレワーカーを繋ぐコミュニケーター。