地域紹介:久米島(沖縄県)〜琉球の離島で味わう、様々な人生体験〜

画像提供者:石坂達氏

ワーケーションは、様々な地域が、受け入れ側としてチャレンジをしています。今回は、久米島(沖縄県)のワーケーションについて、公認ワーケーションコンシェルジュ石坂達氏にご紹介いただきます。

■久米島ワーケーションについて

■久米島の観光情報

■あなたにとってのワーケーションとは?

様々な人生を味わう体験です。「もしこの土地に生まれ暮らしていたらどんな人生を送っていただろう?」そんなことを考えながら、その土地ならではの食べ物を食べ、人と話し、遊び、働く。そんな生活を通じ、「あり得たかもしれない人生」を味わうのがワーケーションだと考えています。

■あなたのエリアの、他の地域に負けない魅力を教えてください

私の活動拠点である久米島は、沖縄本島から西に約100kmに位置する、一島一町、離島の町です。 琉球一美しい、という意味で「球美(くみ)の島」とも呼ばれたこの島は、歴史的、文化的遺産や風土的景観にも恵まれ、島全体が県の自然公園に指定されています。 また近年では、海洋深層水を複合的に利用した産業創出と発電実証実験など、革新的な取り組みも進められています。

■ワーケーションに来るなら、行って欲しいあなたのエリアのホットスポット

アーラ浜

■上記で答えたイチオシのスポットの説明をお願いします。

森に囲まれたプライベートビーチのような場所です。島に来た当初は、毎週末アウトドアチェアとパラソルを車に積み込んでは、日がな一日本を読んだり音楽を聞いたりして過ごしていました。

■久米島の写真

■このエリアの紹介者は…

石坂達氏(公認ワーケーションコンシェルジュ)

埼玉県朝霞市出身。東京農工大学農学部卒業後、システムコンサルタント、まちづくりコーディネーターを経て、沖縄県久米島町へ移住。移住定住をミッションとする地域おこし協力隊として従事後、合同会社PLUCKを久米島で起業。アウトドアやデジタルなど様々な事業を組み合わせた「複業型身の丈起業」に取り組む。また「久米島複業ギルド」を運営し、地域の自治力向上と経済循環の改善を目指している。沖縄県の事業に協力し、久米島でのワーケーションプログラムを企画・運営。今後は久米島の自宅兼事務所を住み開きしながら、島全体をワーケーション拠点と捉えた地域交流型のワーケーションプログラムの提供を構想。