地域紹介:釧路 〜長期滞在のニーズも高まるエリア〜

納沙布岬からの日の出(画像提供元:相座聖美氏)

ワーケーションは、様々な地域が、受け入れ側としてチャレンジをしています。今回は、釧路(北海道)のワーケーションについて、公認ワーケーションコンシェルジュ相座聖美氏にご紹介いただきます。

■釧路とは?

北海道道東地方に位置する人口約16.3万人の街で、道東地方の中心都市です。釧路総合振興局だけでなく、根室振興局のエリアへ向けても活動拠点となります。冬も気温は下がり、雪は積もるものの、晴れた日は多く、夏は涼しく長期滞在のニーズが高まるエリアです。

■あなたにとってのワーケーションとは?

各地に自分の居場所、帰れる場所が増えること。いろんな地域の暮らし、豊かさを感じることで、自分が住むマチの魅力にも気付ける体験。

■あなたのエリアの、他の地域に負けない魅力を教えてください

霧のリバーサイドエリア。愛する人と歩くのが夢。だいたい皆顔見知りなところが良くもあり悪くもあり。絶妙にうまくいかないところが、味。

■ワーケーションに来るなら、行って欲しいあなたのエリアのホットスポット

夕方、根室から釧路に帰る時の西日

■上記で答えたイチオシのスポットの説明をお願いします。

ずっと眩しい。「目が…目がぁぁぁぁぁぁぁ」体験ができる。景色が最高にキレイ。でもずっと眩しい。

■釧路は地方を元気にするワーケーションフォーラムの舞台に!詳細はこちら

釧路の写真

■この地域の紹介者は…

相座 聖美 氏(公認ワーケーションコンシェルジュ)

株式会社うつくしろ代表取締役社長。北海道釧路振興局管内生まれ。3人の子どもを持つシングルマザー。自身の体験から女性の起業をサポートしたいと、2016年5月に株式会社うつくしろを設立。起業前の実践の場として、コワーキング&シェアオフィス「くしろフィス」を釧路市内に開設。現在は釧路市のテレワークおよびワーケーション拠点の一つとして、また性別問わず起業家支援拠点として、利用者同士の交流からビジネスが生まれる場となっている。