地域事例:宮城県〜復興を経験した、アイデア力と、生きる力〜

画像提供者:櫻井亮太郎氏

ワーケーションは、様々な地域が、受け入れ側としてチャレンジをしています。今回は、宮城県のワーケーションについて、公認ワーケーションコンシェルジュ櫻井亮太郎氏にご紹介いただきます。

■宮城のワーケーションはこちら

■あなたにとってのワーケーションとは?

地域とソトモノによる化学反応。観光客ではない、様々な経験と知識を持ったソトモノ達が地域の人々を出会い、新しい価値が生まれる。そこに移住する必要もないし、事務所を持つ必要もない。ただ、いつもその地域のことが気になってしまうようになる。それが僕の理想のワーケーションです。

■あなたのエリアの、他の地域に負けない魅力を教えてください。

地域を盛り上げようとする人達の人間力。この人たちとワーケーションで宮城を訪れる人をどう結び付けるのか。特に震災を経験した沿岸部に移住した人たちのアイデア力と、生きる力は課題解決型ワーケーションとの相性が特に良いのではないでしょうか。

■ワーケーションに来るなら、行って欲しいあなたのエリアのホットスポット

蔵王町

■上記で答えたイチオシのスポットの説明をお願いします。

宮城県蔵王町は樹氷でも有名なスキーのメッカ。そしてチーズも美味しい。貸別荘に泊まって、地場産チーズでピザ焼いて、スキーしながらのワーケーションは最高です。

宮城での写真

■この地域の紹介者は…

櫻井 亮太郎 氏(公認ワーケーションコンシェルジュ)

株式会社ライフブリッジ代表取締役、内閣府クールジャパン地域プロデューサー。仙台市出身。英国リッチモンド大学卒業。10年間の海外生活を経て1999年に帰国。2006年故郷仙台で株式会社ライフブリッジを設立。学んだその日から売上アップに繋がる『カタカナ接客英語』を開発、また、地域の魅力を登録者230万人のYouTubeチャンネルを通して世界に伝える『インバウンドプロモーション』等、インバウンドの力で地域経済の活性化を目指し「故郷に戻りたい時に、戻ることができる地域づくり」に取り組んでいる。宮城ワーケーション協議会共同代表。