公認コンシェルジュ(事業者)千葉憲子のワーケーション

画像提供者:千葉憲子氏

ワーケーションは様々な方が、様々な視点で実際に自らもライフスタイル・ワークスタイルの一環で自然に取り組んでいます。今回は、公認ワーケーションコンシェルジュ(事業者)千葉憲子氏にとってのワーケーションを聞いてみました。

■あなたにとってのワーケーションとは?

仕事との関係性を確かめさせてくれ、刺激をくれること。

■今までで一番良かったワーケーション先を教えてください

たくさんあって選べません、、

■上記の理由を教えてください

それぞれにそれぞれの土地の良さがあるので。また、一緒にいく人や出会う人によって、全く違った体験になるため。

■日本ワーケーション協会を通して、実現していきたいこと

ワークとライフが混ざった選択肢が広がり、各自が自身のライフスタイルにあった働き方を選べるような世界にしたい。

■千葉憲子氏が手がけている事業「Otell」

千葉 憲子 氏(公認ワーケーションコンシェルジュ(③ワーケーションに関する専門知識・技術を有する者)〜ワーカー個人及びワーケーション導入企業向け〜)

株式会社ガイアックス社長室長 兼 Otell事業責任者。ITシステムの営業と営業企画を経て、2018年 よりガイアックスに転職。秘書室、社内外が交わる仕組みづくりなどの仕事を行う。また新規事業部でワーケーション関連の事業「Otell」を立ち上げ中。ガイアックスは働き方が自由な会社でもあり、リモートワークや複業も推奨されているため、地元である長野とのゆるい二拠点生活を実践。2020年5月より長野県塩尻市の特任CCO(Chief Communication Officer)を務める。