顧問・大瀬良亮のワーケーション

画像提供者:大瀬良亮

ワーケーションは様々な方が、様々な視点で実際に自らもライフスタイル・ワークスタイルの一環で自然に取り組んでいます。今回は、顧問大瀬良亮氏にとってのワーケーションを聞いてみました。

■あなたにとってのワーケーションとは?

今、働いている場所では感じ得ない”心が動く感覚”を知る場所探し。正解のない未来が訪れる中で、一番自分らしくいられる場所を見つけるための、ロケハン。(参考:『どこでもオフィスの時代』みつめる旅・著 山口周さんによるコラムより)

■今までで一番良かったワーケーション先を教えてください

インドネシア・バリ島。

■上記の理由を教えてください。

世界有数の観光地ながら、世界を旅して働く人らの聖地でもある両極性が日本のこれからのワーケーション振興において学びが深い。汚染されつつある自然環境に配慮し、地域の伝統農法の保存に配慮した島でもある。

■日本ワーケーション協会を通して、実現していきたいこと

ワーケーションに対するあらゆる誤解を解き、これからの日本の働き方の可能性を広げる大切な手段であることを普及していきたい。

■定額制宿泊サービス「HafH」

顧問:大瀬良 亮(新たな旅のスタイルにおける事業実績の専門性)

株式会社Kabuk Style共同代表。1983年長崎県長崎市生まれ。2007年に筑波大学を卒業後、電通入社。在京若手県人会「しんかめ」を主宰、原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」発起人として、文化庁メディア芸術祭に出展等。2015年から官邸初のソーシャルメディアスタッフに。2018年4月〜2021年3月まで、つくば市まちづくりアドバイザーに就任。2018年11月、定額制宿泊サービス「HafH(ハフ)」リリース。2019年9月 電通退社。ワーケーションの普及活動も積極的に進める。