公認コンシェルジュ(事業者)山岡健人のワーケーション

画像提供者:山岡健人氏

ワーケーションは様々な方が、様々な視点で実際に自らもライフスタイル・ワークスタイルの一環で自然に取り組んでいます。今回は、公認ワーケーションコンシェルジュ(事業者)山岡健人氏にとってのワーケーションを聞いてみました。

■あなたにとってのワーケーションとは?

人口も企業も減り続ける現在の日本では「仕事」に対する意識が急激に変わっています。新型コロナウィルスの影響により、世界中の人々が強制的にリモートワークを経験したことから、世界の精神的な距離が縮まり、また、AIやロボットがますます日常に浸透する未来「人がする仕事ってなんだろう」と、見つめ直す時がきているのではないでしょうか。そう、考えた時、自分の好きな場所で好きな仕事を生み出すためのスタートラインに立つための手段がワーケーションだと思っています。

■今までで一番良かったワーケーション先を教えてください

大三島(愛媛県)

■上記の理由を教えてください

島の生活・文化を守ろうとする意識と、その中でも新しい産業を生み出そうとする活気とがバランスよく融合しており、良い意味で変化がなく、良い意味で変化がある、行ったら誰もが「もう一度来たい」と心から思える場所だと思います。

■日本ワーケーション協会を通して、実現していきたいこと

地域との共創から生まれる多様な価値観の創出

■山岡氏が取り組む「trivenPASS」

山岡 健人 氏(愛媛県・兵庫県)~地域課題解決型~

早稲田大学卒業後、IT業界を中心にキャリアを積み、アクセンチュア㈱では日本最大規模のJV立ち上げ等のコンサルティング業務を担当。その後2018年より㈱アドリブワークスを創業し、当時まだ国内では認知のなかったワーケーションをテーマとして”新しい働き方”による地方創生を掲げている。起業・副業を誰の身にも身近にすることで地域と世界を結ぶオンラインコミュニティ『triven(トリブン)』を運営。