2022年2月4日(オンライン)企業体験者と語る 〜日本海シーサイドテレワーク〜 ユネスコ世界ジオパークの糸魚川で、レジリエンス(回復力)を学ぶ

企業体験者と語る 〜日本海シーサイドテレワーク〜
ユネスコ世界ジオパークの糸魚川で、レジリエンス(回復力)を学ぶ

■糸魚川市とは?
紺碧の日本海から、北アルプスの山々まで壮大なスケールで広がる緑の大地。糸魚川市には、2つの国立公園(妙高戸隠連山、中部山岳)と3つの県立公園(久比岐、白馬山麓、親不知子不知)があり、その豊かな自然は、訪れた人を圧倒し、魅了します。清浄な水と空気、湧き出でる温泉、新鮮な魚介類…自然の営みがもたらす恵みは、私たちの暮らしをやさしく包み、うるおいを与えてくれます。そして、平成21年8月22日には「糸魚川ジオパーク」が日本初の世界ジオパークに認定、平成27年3月14日には北陸新幹線糸魚川駅が開業し、首都圏や北陸方面からのアクセスがさらによくなりました。

今回は、そんな糸魚川で取り組む「日本海シーサイドテレワーク」に参加した企業と地元事業者などと語り、自然災害からのレジリエンス(回復力)を学ぶことができる糸魚川のワーケーションについて知る1時間です。

■開催概要
日時 2/4(金)13:00〜14:00
方式 完全オンライン開催(イベント前に申込者にURLを送付します)
参加費 無料

主催 糸魚川市
共催 一般社団法人日本ワーケーション協会
後援 調整中
協力 富士通Japan株式会社、株式会社イールー

■当日の流れ

・ワーケーションとは?
 鈴木幹一氏(信州大学社会基盤研究所特任教授/日本ワーケーション協会特別顧問)

・糸魚川ワーケーションについて
 伊藤薫氏(株式会社イールー代表取締役CEO)

・経験者の視点で語る〜防災ワーケーショントライアルプログラム参加の感想
 片岡正彰氏(富士通Japan株式会社 クロスインダストリービジネス本部)

・トークセッション「あえて、糸魚川でのワーケーションの意義」
 パネラー:鈴木幹一氏(信州大学社会基盤研究所特任教授/日本ワーケーション協会特別顧問)
 パネラー:伊藤薫氏(株式会社イールー代表取締役CEO)
 パネラー:片岡正彰氏(富士通Japan株式会社 クロスインダストリービジネス本部)
 ファシリテーター:入江真太郎(一般社団法人日本ワーケーション協会代表理事)

イベントの申し込み、詳細などは下記をご覧ください。