関西Beyond the Communityが連携団体に参画

一般社団法人日本ワーケーション協会の連携団体として、関西Beyond the Community(大阪市、代表者:森澤 友和氏)が参画しました。

関西Beyond the Community

関西Beyond the Communityは、大阪、京都、神戸を中心とする関西地方において、起業家コミュニティ運営に主体的に関わる方が集まるネットワーク・コミュニティで、2018年に発足しました。

大阪、京都、神戸を中心に関西のコワーキングスペースやインキュベーション領域を運営されている担当者が一堂に集まり、情報交換をし、課題を共に考え、発信し、新しいアイデアで起業家を支えるコンテンツを創出することを目的にしています。

ワーキングスペース・シェアオフェス・バーチャルオフィス・レンタルオフィス運営者、インキュベーション領域担当者、行政職員、大学職員、その他協力企業関係者などが所属し、現在では150人、約60施設が参画する団体となっています。

連携のねらいと目的

日本ワーケーション協会では、生き方、暮らし方、働き方の多様化の中にワーケーションがあると位置付け、各地で活動を行なっていますが、大阪、京都、神戸を中心とする関西地方において、ライフスタイルとして実践する方を増やしていくために、より地域と連携した発信や取り組みが必要であると感じていました。

そこで、大阪府在住でもある代表理事入江が個人で関西Beyond the Communityへも参画し、関西地方で精力的に活動する方々と共に、働く場所の多様化に伴い、場所を変えて働くこと、コミュニティのある場で働くことなどを発信する機会を提供していきます。

今後は、大阪、京都、神戸を中心とする関西地方でイベントを連携して実施予定です。連携のねらいと目的を達成するべく、関西Beyond the Communityと協力して参ります。